本題の前にPCの変換にイラっと来る事がある。
今打ち込んだ瞬間に思ったので衝動的に載せる。
コンビニと打ち込もうとしたら「コンビに」と変換された。
「コンビに」と言う言葉が、どこぞの世界にあろうか・・。
やっぱ機械のアホさ加減があるな。
と思いつつ次に「までに」と入れ変換した。
普通に考えれば「迄に」が一番最初に出てきて当然だ
PCで「まで」と入れ、変換すると、一番最初に
「魔で」が出てくる。
一生のうち「魔で」を使う機会って、もしかしたら
一度もないかもしれない。
やはりこれも機械の気の利かなさだ。
話しがやっと本題へ入る。
先日、歩いていたら非常に喉が渇いてきた。
近くにコンビニもなく、丁度自販機があった。
貨幣に対して超過敏自販機だった。
まず、コゼニを入れる。約7割がハジかれ
返却口へ戻ってくる。
喉が渇いていたので同じ作業を何度も
繰り返す。
ようやく9割くらいのコゼニが
チェックを通り、受け入れられた。
そして、もう一息といったところで、
自販機的な「時間切れ」が来た。
散々苦労して入れた9割の小銭は
チャリンチャリンと虚しく全額返却口へと
帰って来た。
この時、僕の達成感はチャリンチャリンの
音と共に、どん底へと沈んだ・・。
忍耐の末、やっと飲み物を飲めると
期待していただけに、その自販機の
「時間切れ」「融通のきかなさ」
「非情さに」
「ブチこわしてやろうか?」
のようなオトナゲない衝動さえ走った。
大体にして、そんなコゼニで偽物を持っている
人間がどんだけいるのか?
怒りの矛先はその自販機のチェック機能を担当したヤツへと
MAXになった。
なにゆえ、たかだかお茶一本買うのに
20分もかけねばならない「高設定」をしたのか聞いてみたい。

