保身に走らない・・。
投獄の恐怖っていかばかりか
僕には想像できない。
真の勇者って誠の時に
退かない人だ。
今朝の新聞コラム
【下記引用文】
27年半の投獄に耐え、
南アフリカの
人種隔離撤廃を実現した
マンデラ元大統領。その足跡を知り、
悠然たる笑顔に接すれば、
完全無欠の勇者に思えてくる。
作家のR・ステンゲル氏による
元大統領の評伝
『信念に生きる』(英治出版)に、
1994年の体験が紹介されていた。
元大統領を乗せた飛行機が故障し
大事故の危機に陥る。
だが元大統領は、同行者に事情を聞くと
あとは新聞を読みふけり、安着すると
何事もなかったように笑顔を振りまいた。
しかし、空港で氏と落ち合うと、
目を見開いてこう言ったのだ。
「怖かったよ! 空の上で身の縮む思いだった!」。
権力の弾圧と戦った日々を、元大統領は振り返る。
「私は、己の恐怖心を
外から悟られないようにするために、
ありとあらゆる方法で
恐怖心を克服しようと努めてきた」(前掲書)。
論語から生まれた
「敬遠」という言葉がある。
敬意を払っても、
自分から遠い存在と見る限り、糧とはならない。
だが、勇者とは「臆病と戦った人」
であると知れば、尊敬だけでなく、
、自分もその生き方に近づこうという勇気が湧く。
あらためて思う。
敬ってばかりでは「師弟」にならない。
師弟とは、師の格闘の軌跡に学び、
続こうとする挑戦の中にある、と。(飛)
【上記引用文】
やっぱり、師と共戦する意志がなければ
全部ヘリクツで終わってしまう
【下記引用動画】
中嶋みゆきさん作詞・作曲
竹原ピストルさんカヴァー 本当に信用できる人って
保身に走らない・・。
中嶋みゆきさん作詞・作曲
竹原ピストルさんカヴァー


