GW突入 | 日刊つぶやき新聞

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GWに突入した。

街中では長距離バス待ちの
長蛇の列が見受けられた。

自家用車での県外移動も
ピークとなるだろう。

事故は、煩わしい。

煩わしいどころか

一生の後悔になる場合がある。

以下、新聞社説より

【下記引用文】
「睡眠時間が短いと、
記憶が飛ぶように突然、眠くなる。

そんな時は、すぐに安全なところに車を止めて、
仮眠するんです」

 深夜にタクシーを利用した際、運転手が語っていた。

プロのドライバーでも無理は禁物。

仮眠後は、軽い運動で目を覚ますそうだ。

 遠方の友人や親戚に会いに行くなど
、長距離の移動や不慣れな地域での
運転が増えるゴールデンウイーク。

 最大限の注意を払い、無事故を期していきたい。

 複雑な交差点では、
カーナビの指示も分かりにくい。

初めての道で迷うと、気持ちが焦り、
道路標識の見落としや交通違反を起こしやすく、
危険だ。

 遠方に出掛ける際は事前にルートを調べ、
「ゆとりある計画」を立てよう。

トイレや休憩場所、渋滞情報、天候なども確認したい。

 ガソリンの量、バッテリーやタイヤなど、
出発前にチェックしておけば、安心だろう。

 街中での運転で特に気を付けたいのが、
カーナビの注視。

 目的地近くでは、画面を見る時間が長くなり、
わき見運転になりがちだ。

自転車や歩行者にも気を付けよう。

 また休日は、
普段あまりハンドルを握らない運転者も多く、
突然の車線変更や急ブレーキに、追突しそうになることも。

十分な車間距離を保ちたい。

 高速道路は、道路交通法により駐停車禁止である。

 日本自動車連盟(JAF)によれば、
高速道路での救援依頼で最も多いのがタイヤのパンク(約28%)、
次いでガス欠(約12%)。

事故や故障でやむを得ず停車する場合は、
ハザードランプや三角表示板、
発炎筒などで後続車に合図しよう。

 走行中は、後部座席も含め全席でシートベルトを着用し、
チャイルドシートを正しく使って、安全運転を心掛けたい。

 交通事故は「帰路」に多いといわれる。

疲れがたまる時だからこそ、
余裕を持ち、目的地に着くまで気を引き締めていこう。

 師匠は、小説『新・人間革命』で

「大事故も、その原因は、小事にある。
ゆえに、細かいことへの注意が、
事故を未然に防ぐ力となる」とつづっている。

 ”いつも運転しているから大丈夫”との油断を排し、
有意義な友好拡大の思い出を重ねたい。
【上記引用文】

 事故に遭遇してからの
タラレバはしたくない、
させたくもない。
 せっかくの行楽!
余裕を持ってエンジョイ
してもらいたい。