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おらいの庭にも

艶やかな花々が咲き始めた。
日刊つぶやき新聞

名前はよくシラんが、

鮮烈な色彩、それが

心に刺激を与えてくれる。


今朝の新聞コラム


 【下記引用文】

 「残された時間が

あとわずかとわかったとき、

その大事な時間をどう過ごすか

考えてみてください」。


著書で、こう問い掛けるのは

医師で「日本笑い学会」副会長の

昇幹夫氏である

(『泣いて生まれて笑って死のう』春陽堂書店)


氏は、この世で一番のストレスは

「人間関係」であるとし

一緒にいて元気の出る、

「体にいい人」と思い出を

いっぱいつくるのが一番と強調する。


今年2月、琉球大学人間科学科の

白井こころ准教授が、

沖縄・今帰仁村の高齢者を対象に行った

調査が地元紙で紹介された。


 それによると、人とのつながりが多い人ほど、

健康状態が良い傾向にあったという。


 その要因の一つとして、

 仲間がいる安心感が

健康に作用しているのではないか、

と推察する。


 学会伝統の座談会。

そこには、笑顔の花が咲いている。

多様な人々が集い、

自分が“いい人”になろうという

向上の息吹がある。


 温かな励まし合いで、

心と心とを結びゆくこの集いこそ、

まさに〝元気の出る人が集まる場〟

といえよう。


〝人生は、楽しみが多い人が勝利者〟

と師匠は述べる。


良き友とのつながりは、

人生の楽しみを育む。


 日一日と日の光のまぶしさを

実感する季節。


 勇んで良き出会いを重ねていきたい。(碧)


【上記引用文】


基本、楽しむ為に生まれてきた。

衆生諸遊楽というではないか・・。


そりゃ、挫折は苦難は

あたりまえだ。


 しかし、笑い飛ばせる友が

いる限り、それぞれの一生は

無駄ではない。 いやまして

それぞれが、何かの意味を持ち、

この世に生を受けている。



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