きょう「アースデー」
持続可能な社会の構築へ行動
今日の新聞の社説
【下記引用文】
「正直これで充分明るいじゃん? と思う。
(以)前が明る過ぎたというか」。
東日本大震災発生直後の2011年3月31日、
歌手の宇多田ヒカルさんが、
節電で照明の量を減らした東京の街並みを見て、
「ツイッター」でつぶやいた率直な一言だ。
多くの共感を呼んだ。
あれから2年。
蛍光灯の間引きやエアコンの
温度設定の調節など、各企業や団体、
家庭が節電を工夫。
これまでのライフスタイルが、
いかに多くの電力を消費していたかが実感できよう。
政府は9日、今夏の節電について
具体的な数値目標を設定しない方向で検討に入った。
沖縄電力を除く電力9社が政府に報告した
需給見通しで、8月の供給余力を示す予備率が全国で
6・3%となり、安定供給に必要な3%以上を
確保できる見込みとなったからだ。
地域の電力使用率は政府の節電ポータルサイトで
リアルタイムに分かる。
また家庭の節電メニューも掲載されている。
不要な照明を消して4~6%、
テレビの画面の輝度を省エネモードに下げて
2~3%ほど電力を削減できる、などだ。
一方、気候変動に関する政府間パネル
(IPCC)は2030年までに
大幅なCO2削減がなければ
、深刻な地球環境悪化を防ぐために
、大気中のCO2を人工的に除去
しなければならなくなるとの報告書素案をまとめた。
電力事情以上に地球環境を念頭に置いた
CO2削減に取り組む必要がある。
その意味で、節水やごみ削減、緑
化運動など自分にできることを見つけ、
行動へと移すことだ。
「これくらいやれば」から
「ここまでやった」という
積極的な姿勢で臨み、
美しく住みよい地球を未来に残していきたい。
師匠は:は述べている。
「地域を舞台にした
エンパワーメントで人々
の勇気と智慧を涌現させていく中で、
状況の改善のために自ら立ち上がること
(リーダーシップの発揮)を促す。
そして、皆で力を合わせて
“小さな前進”を一つ一つ積み重ねながら、
その生き方を自分たちの『誓い』や『使命』
として踏み固めていくことが、
持続可能性を追求する
裾野を地球大に広げていく基盤になる」
(牧口初代会長生誕141周年 記念提言)
きょう22日は「アースデー」。
地球に住む全ての人々が
、身近な環境問題について考える日である。
大量消費社会から持続可能な社会の構築へ、
か地道な歩みをさらに推し進めていきたい。
【上記引用文】
省エネと言ってもチマチマと電気を
使わない事だけと思う方が多いかもしれない。
しかし、大半の省エネと言うのは
発電効率UPに占められる。
例えば現在の火力発電。
ガスを燃やし、蒸気でタービンを
まわす。
そんな発電をする事により
かなりのエネルギーロスが生じる。
昔の蒸気機関車と同じ構造だ。
そして、現在では石炭のガス化が
可能となった。
シェールガス、メタンハイドレート、
多々の再エネまでの中継ぎ役として
一番現実味が高い。
ガス化したエネルギーを
今度は車のエンジンのように使う。
これによりエネルギー浪費は60%も
抑えられる。
しかも、ガス化によってCO2は、ほぼ無くなる。
最近「トヨタ」がそれに参入した。
日本の石炭埋蔵量は現在で向こう100年分
あると言われている。
夕張みたいに破算した町はこれで
蘇る。
日本は、いかんせん資源に恵まれていない
国だった。
そして、この技術を国力上げて開発すれば
中東のように庭先に油が沸くのと同じ事になる。
しかし、それに対し、既得権益を守ろうとする
寄生虫がジャマをする。
だから、省エネと言っても、それら原子力村の
シロアリ退治に関心を持つのが一番効率よい
省エネへと繋がる。
だからこそ、若者には政治を監視する目を
持っていただきたい。
ワレ関せずではなく、自他の利害の為にも
一握りの富有層の犠牲になってもらいたくない。