読書 | 日刊つぶやき新聞

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 子供の頃、学校の図書室で

「うりんこの山」という

絵本を借りた。


最初「うんこの山」だと思って借りた。


その時点でフザけている、その性格(^^;


無我夢中で読破した。


うりんことはイノシシの子供。


子を守る親、親を守る子。


読了したら、なぜか一日中泣いていた

(情けないが)


精一杯生きようとするイノシシ、

ウリンコ達、人間の傲慢さによる

イノシシの間引き・・。


 僕はイノシシがわに完璧、

感情移入していた。



今日の新聞のコラム



【下記引用文】



1冊の本が人生を変えることがある。


「私にとっては、

小学校の図書館で出あった本です」と、

看護師として活躍する東京の女子部員が語った。


彼女は、これまで国内外の病院でICU

(集中治療室)に勤務。


現在は大手企業の診療所で働いている。


 原点は、関西創価小学校の在学中に

読んだシュバイツァーの伝記。


 途上国の医療環境の厳しさなど

“未知の世界”に衝撃を受けた。


 「苦しむ人のために力を尽くせるなんて、

どんなに素晴らしいだろう」





――本の中の偉人と対話しながら、

青春を歩んできた。


 学びに学び。


 やがて自らも途上国で医療現場

の改善に貢献するように。


 「少年少女きぼう新聞」に連載中の

「希望の大空へ」で、師匠は読書について述べている。


 「歴史上の偉人や、

物語に出てくる大英雄たちとも

話すことができます。

その人たちになりきって、

何十回も、何百回も、

偉大な人生を生きることもできる」



何かを学びたい時、

その手段には大きく二つある。



人との触れ合いから学ぶか。


本から学ぶか。


そして読書は、時間や空間を超え、

優れた人々との交流を可能にする。

あす23日は「子ども読書の日」。


「こどもの読書週間」も始まる(5月12日まで)


。本から学ぶ醍醐味を伝えたい。(鉄)


【上記引用文】


文章を通して偉大な方々と心の交流ができる

なんて、自分にはもったいなくも

生まれてきた醍醐味を味わわせて

いただいている。


竜馬!土方!信長!秀吉!謙信!政宗!秋山兄弟!


本は実在の英雄と心が通じ合える「どこでもドア」を持っている。


 本を通して気持を共有できる心地良さ!

 

 孤独な自分が

本に感情移入し、孤独ではない自分に気付く。


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