今日も一日暖かかった。
清楚な気品が漂う部屋の白い花
それぞれが咲く時に咲いている。
あたりまえの話だが(* ̄Oノ ̄*)
今朝の新聞の社説にこのような記事が・・。
【下記引用文】
「桜ばな、いのち一ぱいに咲くからに
生命をかけてわが眺めたり」(岡本かの子)
万物が躍動する春、新学期がスタートした。
今春、真新しい制服に身を包んだわが子が、
入園・入学の晴れやかな
門出を迎えた一家も多いだろう。
子どもにとって新しい学校生活は、
大人が想像する以上に、
希望と不安の入り交じったものである。
本人が気付かないうちに
疲労を蓄積している場合もある。
健康を維持し、勉強や読書、友情を育むなど、
充実した毎日を送るために、
やはり大切なのは、
「早寝・早起き・朝ごはん」
を基本とした家庭での
規則正しい生活リズムの確立である。
月刊誌「灯台」5月号では、
子どもの睡眠についての特集が組まれている。
医学博士の前橋明氏は、
子どもの健やかな成長には
「食事、運動、睡眠」の正しいリズムが
欠かせないと強調。
「一気にすべてを改善していくというよりは、
どこか1つに目標を絞って改善していく」
「家庭の状況に合わせて、
“できること”から始めていくことが大切」と、
アドバイスを送っている。
本紙の家庭・教育欄で紹介される、
各家庭での子育ての取り組みや工夫例も、
参考になる。
2月には、子どもを早めに寝かせようと
親が一大決心をして奮闘する
体験がつづられていた。
小学3年生(当時)を筆頭とした男子3兄弟を持つ、
あるお母さんは、寝るまでにやるべきことを書き出した
「生活表」を冷蔵庫に張り、
子どもと共に毎日確かめ合いながら、
就寝へと導いているという。
「どんなに忙しくても私
も一緒に行動すると、(子どもは)とても楽しそうにしています」
――これは実際、決して楽にできることではない。
深い愛情と努力の姿に、頭が下がる。
師匠は、かつて語り掛けた。
「子どもの生活のリズムは、家庭で、
親子で工夫して、
知恵を働かせてつくっていくものです」
「これは、親としての“戦い”の一つと考えてほしい」と。
親自身、心して、わが子の応援に全力を注ぎたい。
また、周囲の大人や諸先輩も、
子育て世代を温かく支えたい。
地味ではあっても、
聡明で堅実な暮らしを粘り強く築くことが、
本物の幸福な人生の基盤になることを忘れまい。
清新の息吹満つ4月。
「日々に新たに、また日に新たなり」と、
親子で成長の節を朗らかに刻んでいきたい。
【上記引用文】
僕は独身なので子供がいない。
時々親戚の子供と遊び
2時間位で僕は相当グッタリしてしまうOo。。( ̄¬ ̄*)
四六時中、一緒にいる親にとっては
イライラしてしまう事もあると思う。
せめて生活規則のリズムを整え
体の健康維持を継続させたいものだ。
体と心は2個イチだ・・。
体が病めば、心の健康維持は難儀だ。
逆に心が病んでしまえば体も弱りやすい。
やはり朝に計画を立て、ひとつひとつ
クリアしていきたいものだ・・。
できる事は前倒しにする。
僕の得意技、「今できる事の先送りは
そろそろ卒業しよう(汗)



