僕が身も心もボロボロだった時、
横浜に住んでいる姉からの一通のメール・・。
「調子はどうなの?」
僕「どうにか、まともになってきたよ」
と返信。
姉から「涙が出たよ」と、また返信。
僕は不覚にも落涙してしまった・・。
姉は僕の蘇生に涙してくれた。
そして叔母からは
「可愛いおいっこを絶対に死なせてなるものか!」
と強烈な言葉で宣言された。
自分を念ってくれる人が1人でもいる限り、
自分一人だけの生命ではない。
それだけで生きている価値がある。
今朝の新聞のコラム
【下記引用文。一部抜粋】
「師をしたふ こころに生くる卯月かな」。
飯田蛇笏の句。
彼は高浜虚子に師事し、
後年、俳壇の重鎮として活躍したが
その人生は順風ではなかった。
戦中、戦後に両親と3児を失う悲運に耐える中で句境を深めた。
〝人生の冬〟を越え、勝利の春を開いた人の心に宿るもの。
それは、自身を支え続けてくれた人への感謝の思い。
新年度の春、
入学や就職で新たな活躍の舞台に
進出する友の心にも、家族、友人、
そして師と、
お世話になった人の顔が思い浮かぶことだろう
【上記引用文。一部抜粋】