一昨日、街で友人と会った後の事。
別れる寸前迄、僕らアホ組は、
どフザケていた。
そして、「んでな!」仙台弁では
「じゃあな!」をこう言う。
そして街角でそれぞれ左右に
別れていった。
しかし、僕にはふざけたヨインが
まだ、表情に出てていたのだと思う。
人様から見ればニタつき男が一人で歩いている
状態だった。
僕がそれに気付いたのは
数人の知らない人と
偶然、目があってしまった時。
その方々はあわてて目をそらした。
関わってはいけない人を
見てしまったしぐさなのだろうか・・。
いかん、いかん
「あの~・・わたくしアヤシイ者ではなく、コレコレ
このような事情で・・。」
なんて他人様に説明できる訳が無い。
すぐさま僕は無表情男になった。
3・11の悲劇から2年。
まだまだ復興は進んでいない。
にも関わらず、その苦難を
超えようという、爽やかな笑顔!笑顔 !笑顔!
まだまだ僕なんぞに解れるはずも無い悲しみの
奥から
輝きの笑顔!
僕のニタリ笑顔とは違う。
釜石、屈してたまるか。
角度の関係で残念ながら写せなかった地域の方々の
写真も沢山あった。








