『ガラス玉』




バランス失くした魚のように

僕はらせんを描く

水面に揺らめくキレイな月が

泳ぎ疲れた肌をそっと照らして


こぼれてゆく吐息はガラス玉

たくさんの光り集め舞い上がってく

words into the silence

月はそっと波を揺らすけれど



とめどなく流れ出した

記憶は胸をしめつけて

あのやさしさもあのときめきも持ってくよ

時に抱かれて into the silence

・・・もう僕はこれ以上泳げないから


今また凍った雫の波紋が指先まで広がり・・・


あゝ少しずつ途絶えてく

真っ白な時に魅せられて

あの歌さえもう思い出せない

あゝこのまま僕は消えてしまいそう

into the silence


水面に揺らめくキレイな月が

泳ぎ着かれた肌をそっと照らし・・・











『あなた』




眠れなくて窓の月を見上げた・・・

思えばあの日から

空へ続く階段をひとつずつ歩いてきたんだね

何も無いさ どんなに見渡しても

確かなものなんて

だけど うれしい時や悲しい時に

あなたがそばにいる


地図さえない暗い海に浮かんでいる船を

明日へと照らし続けてるあの星のように



胸にいつの日にも輝く

あなたがいるから

涙枯れ果てても大切な

あなたがいるから


嵐の夜が待ちうけても

太陽がくずれてもいいさ



もどかしさに じゃまをされて うまく言えないけど

たとえ終わりがないとしても歩いてゆけるよ



胸にいつの日にも輝く

あなたがいるから

涙枯れ果てても大切な

あなたがいるから


to your heart

to your heart

to your heart I need your love and care










『Hi-Five』




愛せ 満点の取れない相変わらずの毎日

ナンセンス 躊躇しないでよ 

そう Dont't stop 君の挑戦


いっそ Dance Dance Dance

でなきゃ Step Step Step

満足できない

そのバイタリティ ありゃ豪快に行けるよ

そうじゃない?


Everybody, Hi hi-five!

湧き上がるステージで

誰より君の明日は 光るだろう

舞い上がれ 上の上へ


有能な素振り、温度差で磨り減って行く毎日

人生 語る暇がありゃ邁進すべき オーライ?


ずっと Dance Dance Dance

しなきゃ Clap Clap Clap

臨場感も無い

ロウなメンタリティなら

痛快なシャウト届けよう


Everybody, Hi hi-five!

てのひらで Break Your Days

必ず君の夢は 叶うだろう

舞い上がれ 上の上へ


Everybody, Hi hi-five!

湧き上がるステージで

誰より君の明日は 光るだろう

舞い上がれ 上の上へ


Everybody, Hi hi-five!

絶対 Keep your hope alive!

必ず君の夢は 笑うだろう

舞い上がれ 上の上へ









『Last Love Song』




手放したくなかったよ この恋は本物だった

辿り着いた答えにまだ あなたは泣いてるの?


変わり始める事を 恐れずに生きてほしい

必ず待つ幸せから その目を逸らさないで


風のように 駆け抜けてよ

一人じゃないことを忘れないで

「愛してる」は もう聞こえない

二人だけの last love song


あなた以上の誰かを 愛せても忘れはしない

重なり合う二つの影 別れ際のキスも


とめどなく溢れだす 思い出は美しすぎて

戸惑わせて引き止めるの それでも旅立たせて


風のように 駆け抜けるよ

一人で生き抜いて強くなるの

あなたにだけ 見届けてほしい

二人だけの last love song


涙の跡 消えるころは

二人のこの答えを信じていける

笑ってまた会えますように

胸に刻む last love song


「愛してる」は もう聞こえない

二人だけの last love song









『Link -KISS Mix-』




覚えているかい?

幼い頃から爪先立ちで届かない扉が有ったよね

時間を忘れて彷徨い尽くした

迷路の道はいつもそこに行き当たる


無意識に君の笑顔を探すのは止められない

何一つ変わらずに今も僕は駆けて行く



たとえ遥か遠く離ればなれになっても繋がり合う想い

悪戯な運命が降り掛かろうとも壊れやしない



望まれる明日がその先にあると

頭のおくで誰もが気付いているはずさ

晴れ渡る日々に争いの道具が

消え去る日をいつか君に見せたいな


傷つけ合うのを止めない堕ちて行く世界だけど

君に出会えた事だけでもう何も恐くは無い



たとえこの身体がいくら燃え尽きても良いさ 君に捧ぐなら

大空へと僕は真っ白に舞い上がり守ってあげる


たとえ遥か遠く離ればなれになっても繋がり合う想い

悪戯な運命が降り掛かろうとも壊れやしない


たとえこの身体がいくら燃え尽きても良いさ 君に捧ぐなら

大空へと僕は真っ白に舞い上がり守ってあげる