先日『写真家 チェ・ゲバラがみた世界』という展示に行って来ました。
最終日前日のギリギリで時間作れて行って来たんだけど、行っといて良かった。
行かなかったらこれは何年も後悔していたんじゃないかな。
尊敬する人は何人かいるんだけど、そのうちの一人です。
僕の中では出会った事のある人とない人で少し括りは違うんだけど、もちろんない人の中で。
関連の映画も観たし、本も読んだしそれこそネットで色々と調べたりもしてたけど実際に本人が撮影した写真を生で観るというのはこういう機会ががないと観れないから。
日本にも来てるんだよね。
その写真もあったよ、撮影禁止だったけど。
もちろん賛否がある人物だとは思うけど、自分は素直に尊敬出来るから。
今年は没後50年、その映画も10月に公開だから観に行かないとな。
何にしてもこういう節目の年を何らかの形で後世の人が世に示してるっていう事自体が凄いことだと思うんだけどね。
いつか行ってみたいよ、キューバ。
和哉