2013年サッカー観戦記第4話 清水エスパルス vs サンフレッチェ広島 | ちょっと続けてみてみれば…

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 桜の花も散り始めました。


 以前にこのブログでも書きましたが、今の時期の桜は好きではない。


 さて、


 試合はご存じのとおり、誰も求めていない結果でした。


 0-4。


 監督・選手はもちろんエスパルスに携わっている人からすれば、とても辛い結果です。


 ゴトビ監督交代論を言っている方々からすればこの結果は妥当な結果だと思っているのかもしれない。


 そういう意味では求めていないが妥当な結果としても求めた答えなのかもしれないですね。


 


 スタジアムに居けば仲間がいる。


 そして、仕事など用事があったり、色々な想いでスタジアムに来たくても来れなかった仲間がいる。


 俺はスタジアムにいたのですが、


 試合終了後に、


 監督や選手を責められず、ブーイングしないでただ見守る仲間。


 そして前の試合と比べて、少なくてもここが良かったと、言いあう仲間。


 そして、悔しくて悔しくて涙目になっている仲間。


 憤りを抗議をし続ける仲間もいる。


 俺はどの仲間も正しいと思っている。


 サッカーがそれだけひとを魅了する素晴らしい世界だから。


 そしてエスパルスというチームが好きだから。


 去年の出来事があって、きっとそういう思いができるようになったと思っている。


 少しは成長しているのか、俺は。


 そういう思いにしてくれた仲間達に感謝したい。


 今日会うことができなかった仲間も含めて感謝したい。 




 俺はこの試合、満足できる結果では当然ない。


 サッカーだけではないが勝負事では、結果を出した者が勝者である。


 サンフレッチェ広島は勝利の美酒に酔い、エスパルスは敗北の苦汁を飲まされた。


 敗北の苦汁を飲まされ続けているからから感覚がおかしくなっているかもしれないけど、


 憤りも感じているが、俺はそんなに落胆していない。


 そういう意味ではユルいサポーターなのかもしれない。

 

 正直、今年見ていたエスパルスサッカーで選手の気合というのか気持ちが伝わる時間が多いように思えた。


 選手間でも積極的にコミュニケーションしようとする姿勢もみれた。


 俺にも、憤りもあるし、悔しい気持ちもある。


 しかしそれ以上に次の試合に期待したいという思いが上回った。


 俺の感覚からすれば、前より確実に良くなっていたこの試合。


 しかし、結果をだしたものが勝者であるし、敗北の苦汁ばかりを飲み続けている。


 フロントや監督は何かを決断しなければならないかもしれないし、


 今のサッカーを信じて突き進むべきなのかもしれないし、変化をつけなければならないかもしれない。

  

 それは俺が決めることはできないしので…


 ただ、エスパルスというフロント・監督・スタッフ・選手を信じて、そしてサポーターの仲間と一緒に応援するだけだと思っている。


 エスパルスは勝てないメビウスの輪にハマっている。



 しかし、メビウスの輪を断ち切れるだけの力はエスパルスにあると思っている。


 だからこそ、今はエスパルスというチームを信じていたい。

 


 この記事の冒頭でこの時期の桜が好きではないと書いた。


 花見とかもするけど、満開になった桜はキレイだと思うがあまり見たくない。


 理由はこれから散りゆくであろう桜の花がとても儚いからだと思う。


 しかし、俺はこれからの桜は好きだ。


 新芽が息吹いて青々しい緑の木々を見るのがとても好きだ。


 エスパルスにも長い冬を超えて、遅くなったが新芽が息吹いてきていると思っている。


 その新芽を潰すことないように、選手を信じて、現地にいれば声援を送り…


 現地にいけなければ、気持ちはいつも勝利をこれからも願っていたいと思う。