土曜日の記事が今日となりました。
昨日の夜、静岡へ無事帰宅することができました。
この遠征では、いろいろな人にお世話になり、出会う事ができました。
サッカーというスポーツを知っていてよかったとつくづく感謝しています。
さて…
試合のほうに…
正直、エスパルスの覚悟がアルビレックスの覚悟より劣っていた。
その事が明確に出たのが交代選手とゴトビ監督の試合後のインタビューだと思う。
アルビレックス新潟は前半早々に金→菊池というカードを切った。
金は攻撃はいいみたいだが、守備は少し苦手なようで…
河井との相性が悪いのか…
試合開始早々に
をもらい、
その後、途中でファールした時に審判から注意を受けた段階で…
柳下新監督は選手交代を選択した。
監督就任初戦でこの選択をしたのは攻撃的というか、度胸があったと思う。
それに比べて…
うちの交代は…
特に辻尾の攻撃→守備への切り替えはがっかりした。
タラタラピッチをランニングしているのを見て試合中に罵声を言いたくなった。
この試合に勝ちたいという気持ちが足りないままに…
本当に勝ち点3を得たかったのだろうか?
俺が考えるのに…
監督・選手・サポーターの温度差が…
この試合を決定ずけたように思う。
ゴトビ監督のインタビューで…『運』という言葉を使っていたが…
その『運』がないからリーグ戦4戦勝ちなしなのか…
それなら、みんなで神社で神頼みするしかないじゃん!!
今、エスパルスは分岐に差し掛かっているのかもしれない。
試合を掌握しようが…
このアルビレックス戦は惜敗ではなく、完敗なのだと思う。
この事に気付かないと、きっと次節鳥栖戦で…
悪い癖…負け癖エスパルスが続くのだろう。
いい流れを継続する事も大事だと思うが…
悪い流れを変える力はもっと必要だと思う。
センターリングの質やバイタルエリアでの仕掛け…
サッカーとして必要だと思うが…
その前にもっと必要な事があり、俺らサポーター含めて…
そろそろメンタルから入れ替えるべきだ。
うちが上位でいられるか…
これから惰性のようにズルズル下位へいくのか…
1試合・1秒ごと正念場だ。
最後に…Part2ではアルビ側目線で書かせていただきます。