皆さんは読書する時、どうやって読書しますか?
昔読んだ本に、複数の本を同時進行しながら読む良い書いてあったので…
本を読もうと思う時には複数の本を読むようにしています。
って複数っていっても俺には2冊が限界で…
1冊は仕事関係に役立ちそうな本…
もう1冊は趣味的な本を読むようにしています。
仕事関係の本は朝起床して会社へ出社する間に30~50分と昼休みの20分ぐらい…
趣味的な本は寝る前に読み始めます。
寝る前に読む本は10分でダウンする時もあれば一気に読み終えてしまう場合もあります。
今回紹介する本は2日で読みました。
サッカー代理人/ロベルト佃 日本文芸社 780円
この本は本屋でぶらついていた時に目にとまった本です。
筆者のロベルト佃氏については正直、いい印象がありません。
なぜっていうと岡崎慎司がシュシットガルト移籍でエスパルスともめた代理人だからです。
移籍問題について、どちらが悪いかわからないけど…色メガネで読み始めました。
以下がこの本の感想です。
こういう本の類は自分がいかに優秀な代理人であるかを書かれています。
ホントそんな内容に近いほんでした。(色メガネでよんだからかもしれませんが…)
しかし、世界のサッカーのお国事情やチーム事情などが知りえたからよかったと思います。
Jリーグは1993年発足されて…18年。
W杯南アフリカ大会でのベスト16やなでしこのドイツW杯優勝など…
日本サッカーは確実に世界との距離を詰めている。
日本人プレーヤーが海外プレーも多くなり…
今後は強豪チームへ行く選手も多くなるだろう。
会社の上司に良く日本から海外へ優秀な選手がJリーグから離れるがJリーグが空洞化にならないのだろうか?
って質問された時期がありました。
これからを担うサッカー大好きな子供たちにJリーグだけではないもっと大きな舞台があるっていうのを知ってもらえるのだから若年層のレベルアップに繋がるから大丈夫!!
そう答えれるだろうと思います。
ただ…その為には選手だけでなく、もっと日本サッカー協会・各Jチームフロント・代理人のレベルアップが必要だと痛感しています。
当然、その中にサポーターの質を上げないとならない。
そう感じさせる本でした。
サッカーサポーターならオススメできる本ですので、お暇なら読んでみてくださいね。
では、また。
