『ばか、うるせぇ』
こんな言葉…
どんな相手に対して、気持ちでそう思っていても言葉には決して出さない…
思っている言葉を口から出た時には魂を宿る。
言霊(ことだま)とは、言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。言魂とも書く。
『ばか、うるせぇ』
こんな言葉はどんな時でも言ってはならないはず。
それが、昨日のアウスタのピッチで家本政明主審からモンテディオ山形選手には暴言を浴びせた。
詳しいニュースはこちら
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20110616-OHT1T00006.htm
記事を要約すると…
試合終了後の整列時、決勝点となったPKに対する判定へのモンテディオ山形数選手が家本主審に疑問を投げかけた返答が、
「ばか、うるせぇ」
と言い返したという。
スタジアムのピッチで冷静でいなければいけない審判の言葉とは思えない。
ファゥルがあれば、当然試合を止めるのは主審としては当たり前の対応である。
ファゥルを起こした選手が審判の主張をしっかり伝え、納得させ、より試合を面白くするのが主審の役目。
俺らサポーターやサッカーファンは試合を楽しむためにお金を出してスタジアムに通う。
審判は試合をよりエキサティングにする為に、うまくコントロールする事が大事だと思う。
試合をコントロールしたどこか…
自分の感情すらコントロールできないなんて…
今、家本主審はどういう心境なのだろうか…
自分の言った言葉の意味を今一度冷静に考えてほしい。
選手はもちろん…
審判もよりレベルを上げないと…世界と戦えない!!
俺はそう思う。
では、また。