久々に読書ネタをひとつ…
『真夏の島に咲く花は/垣根涼介』
この表紙に釣られて購入しました。
内容は…
南太平洋フィジーを舞台に、フィジー人とインド人の人種問題を背景に、フィジー人・日本人・インド人・中国人のそれぞれの人種思考の違いによるドラマを描いてます。
この本で描かれているフィジー人の事を、日本人から見ていい加減で怠慢っていう描写を書かれているが、その反面、純粋で素直で仲間思いであるその生き方に自由さと幸福さが描写されている。
人生における自由と幸せがなんなのだろうかと…考えさせられます。
実はこの本は病院の待ち時間の間に読んでいた本です。
自宅や職場などでは読まなかったので…この本を読み終わるまでに半年ぐらいかかりました。
だいたい俺は本を読み始めると、長くても1週間ぐらいで読み切るようにしています。
途中で面白くないって思ったら読むのをやめたりもするのですが…
この本は半年という長いスパンを楽しませてくれた本です。
自由と幸せを考えさせられました。
自分の自由と幸せに対して疑問に思ったらこの本を手にとって参考にしてみてください。
では、また。
