挨拶と感謝の分だけ… | ちょっと続けてみてみれば…

ちょっと続けてみてみれば…

独身中年が続けることので何が変わるか…

地震の報道を見ていると…悲惨な状況が次から次へと出てくる。


 被災にあった方になんて言葉をかけていいのかも見つからない。


 被災にあわれた方に頑張ってほしいっていう言葉すら言えない状態。


 ただ、希望をなくさないで生きてもらいたい。


 私の職務している所の東北地区の事業所は全壊して、そこで働いていた18名全員の安否が確認できていないと、昨日の夜に連絡があった。


 お会いしたことがない仲間だ…被災された方々ともそうだが…無事であってほしい。


 自分は、今現実の社会にいて、何不自由ない生活を送っている…


 申し訳ない気持ちになる…


 天災が起きたり、自分の身にアクシデントが起きると自分自身の今まで当たり前に過ごしていて気付かない幸せに気付かされる。


 今も、狭いと思っていた自分の部屋で明るい電気の下で、PCに向かっている…


 当たり前の日常だった。幸せだと気付こうともしない毎日だった。


 そして地震が起きてから自分に何ができるのかを考えている…


 実は月曜日に自分の職場に献血車がきた。

 

 献血車が来るとできるだけ献血するようにしていたのだが…


 手術して半年も経っていなく、薬も服用している身なので献血はできず…


 会社の同僚に献血してきてほしいとお願いするぐらいしかできず…


 自分がいかに無力であるか痛感する…


 それでも、自分ができる事はなんでもやっていきたいと思う。

 

 自分の地域は計画停電区域ではない…


 でも、節電や報道で言われている事柄で自分ができる事はして行きたいと思う。


 今、電池や食糧やガソリンや薬などを被災していない人が買いだめに走っている。


 もし被災にあったら自分を守るためだろうが…


 しかし、本当にほしい人は別だと思う。


 個人的な見解だが、被災にあっていない人達は自分の日常生活を少しガマンしたらどうだろうか?


 贅沢をするなとは言わない。


 贅沢だなっていう行動をしたら、思った分をお金に換算してその何割かを義援金に回す。


 俺は人に挨拶した分と自分がちょっとした感謝した分を義援金に回したいと思っている。


 人に挨拶でき、自分が今置かれている立場が幸せであると認識し続けるまでは…


 少ない金額かもしれないが、自分なりの運動としてやっていきたいと思う。



 被災をあわれなかった方へ…


 自分が毎日過ごしている事を幸せだと感じましょう。


 そして、自分ができる事は何かを常に考えませんか?


 自分本位ではなく、相手の事を考えた行動をしましょう。


 被災された方だけでなく、周りに対して自分が今までしようと思ってもやらなかった事をやりましょう!!


 キライな人でも、会える事に幸せを感じましょう。


 そして、今を過ごせている事に幸せを感じて感謝しましょう。

 

 

 被災にあわれた方はこのブログを見る事はまずできないでしょう…


 しかし書かせてください。



 被災にあわれた方へ


 お辛いでしょう、その辛さはきっと俺の想像できる範囲ではないでしょう。


 大事な家族や友人を亡くされた方もいて、どうしようもない気持ちで過ごされているのでしょう。


 俺が言うには軽い言葉だと理解していますが、


 しかし、希望だけはなくさないで過ごしてください。

 

 日々の生活だけで精いっぱいかもしれませんがそれでも、希望だけはなくさないでください。


 俺は皆さんの事を考え、自分のできる事に感謝しながら頑張ります。


 俺みたいな事を考えている人がたくさんいます。


 皆さんを心配している人は日本だけでなく、全世界にいます。


 毎日、とても大変だと思いますが、毎日を過ごしてください。


 そして明日を迎えてください。