最近、やっていなかった映画ネタを…
レンタル屋でちょっと気になっていた邦画が…仲里依紗主演『時をかける少女』
仲里依紗のドラマを見た時に、演技の幅が広い女優さんだなって記憶があり…
昨日、DVDで観てみました。
熱く・淡い青春のせつなさもしっかり出ていたし…
若手俳優さんの映画とは思えない安定感がありました。
特に主演の仲里依紗と中尾明慶の演技はとてもよかった。
仲里依紗は動きひとつひとつに演技の意図があるような…
買いかぶりかもしれないけど…若手では実力ある女優さんだと思います。
中尾明慶は夢をもった大学生の役でした。
特に終盤のせつない感情の演技はすごく良かった。
役という違和感はなかったですね。
ただ…不満と言えば…
せつない出会いと別れがメインとしたストーリー…
終盤へ向かうところがちょっと安易すぎたのかなぁ
お約束ってカンジで…
もうちょっと…捻ってほしかったストーリー…前半で結果が見えた展開だけが…
まっ、こういう手のストーリーはしょうがないかも…
それでも、レンタルDVD借りて見るとして…お得感はあります。
お暇だったら、ぜひ見てください。
最後に…
俺、思うんですよ
もし自分が自分の過去に戻れたら…
残酷な未来があったして…
過去の出来事を変えるは、未来が変わるからしてはいけない…って言われ…
それが倫理に反する行為だとしても…
きっと変えたくなるし、どんなことをしても変えたい。
それで未来が変わってしまってもいいのではないか?
そうじゃなければ、過去には行きたくない…
非現実的な話ではありませんが、
みなさんは、タイムトラベルで過去へ行ったら、自分の過去を見ているだけで満足できますか?
では、また。