ここ最近、読書ネタをしていなかったので久々に読書ネタです![]()
ちょっと前に図書館で借りた本を紹介します。
『小野伸二-天才の素顔-』です
1998年に初版されました。
小野伸二の幼少から浦和レッズに入団するまでを書かれています。
著者は清水商業時代に小野伸二を含めたサッカー部員を下宿させていた西川 昭策さんが書かれた本です。
多少美化されて書かれていたとしても小野伸二がサッカーに対する思いの高さや人に対する思いやりがあふれているのがわかります。
俺が小野伸二を初めて見たのは清水商業高校だった公式試合で日本平スタジアムだったと思います
高校生とは思えないプレーはそれまでサッカーに興味がなかった俺には圧巻でした。
小野伸二は技術的な評価が高いのは当然ですが、周りに与える影響力がスゴイんだと思います。
この年齢になったからこそ開花したとも言えるかもしれません。
オレンジのユニフォームを着てアウスタに立ってくれています。
まだ20試合弱しか清水でプレーしていませんが…
清水の誇りである事は間違いないです。
W杯という大舞台で小野伸二のプレーが見れないのは本当に残念です…
しかし、W杯だけが大舞台ではない…
小野伸二を含めたエスパルスはJの器から外れようとしています。
今シーズンはタイトル奪取!!
来シーズンはACL出場!!
そしてクラブワールドカップ出場!!
そういう夢をエスパサポは持ち始めています♪
ガンバレ!!小野伸二!!エスパルス!!
