昨日のメールで書いてあった通り、5月3日(ゴールデンウィーク中日)に映画見てきました![]()
「てぃだかんかん-海とサンゴと小さな奇跡-」です。
世界初の養殖サンゴの移植・産卵を成し遂げた金城浩二さんの実話を映画化した作品です。
俺はダイバーで沖縄でサンゴの移植などのニュースやダイビングツアーがある事は知っていて、いつか参加させてもらいたいと思っていましたが、なかなか機会がないままになっていました。
沖縄を舞台にした映画ということもあり、どこかのんびりした空気感がありました。
主演のナインティナインの岡村孝史さんの演技もよかったですが、松雪泰子さんの演技は最高でした。
松雪泰子さん演技はどの映画やドラマを見ても見入っちゃいます♪
映画自体はたぶんそれほどの製作費がなかったのではないかと思う映画でした。
でも製作費が多いからいい映画となるわけではなく、この映画はとてもいい映画だった。
俺は映画を観終わった後に、いい映画だと思ったらパンフレットを買います…
この映画は…
パンフレット買っちゃいました。
ちなみにパンフレットで重要視しているのは、映画のストーリーより演者や監督さんのインタビュー記事なんです。
パンフレット読んで気づかなかった場面や監督や演者が訴えたかった事を補足します。
まだパンフレットを読んでいないのですが…
こんなセリフ(ニュアンス的)に共感しちゃいました。
昔の海はキレイだったと親やおじいちゃんから言われていたが、僕が孫に海の話をする時に昔の海は汚かったと言いたい…というセリフがとても印象的でした。
ダイビングする時に俺は、「海の中にお邪魔させてもらっている。だから海を汚す行為はするべきではない」と思っていました。
しかし海を再生させるなんていう事は一度も考えたことなく、その夢を持って行動できる金城さんには感服しちゃいました。
金城さんの書籍を探して読んでみたいと思います♪
それと最後に…劇中の金城浩二さんは金城健司と名前を変えています。
劇中に松雪泰子さんがケンジさんというセリフやケンジというセリフに何回かビクっって反応しちゃうんです。
なぜって…
それは俺の名前は「ケンジ」だからです
この映画はダイバーだけではなく、とても共感できる映画だと思います。
とてもオススメできる映画です。
では、また。
