今日、仕事でExcelで関数を調べている時に設定日から現在日まで何日経過しているかという例題があった。
式的には簡単で 『=TODAY()-”セル値”+1』で表示される。
例…
”A1”セルに 【2010/1/1】 を入力
”B1”セルで 【=TODAY()-A1+1】 を入力
そうすると”B1”セルには 『2010/1/12』 と表示される
そこでセルの書式設定→表示形式→標準を選択→OKをクリックすると
”B1”セルは『12』と表示される
これで2010/1/1から2010/1/12まで12日の日数があった事がわかります。
Excel慣れている方ならご存じの方も多いでしょう。
そこで今日、自分の生年月日を入れてみました。
14053と表示されました。
そう、俺が生まれてから14053日生きてきた事になる。
2008年度の男性の平均寿命は79.29歳(女性は86.05歳)
年齢からすると平均寿命からするとちょうど折り返し地点にいる事になる。
あと平均でも14000日ぐらいしか生きられないかもしれないんです。
命を授かり、14053日生きてきた…自分はこの14053日を毎日成長して生きてこれたのだろうか…
たぶんほとんどの時間を無駄に過ごしてしまったように思えてしまう。
毎日、時間がないっていいながら、14053日過ごしてきた。
残りの時間はまだわからないが…毎日、
『今日も頑張った』とか…
『幸せな一日だった』とか…
『今日はダメだったけど明日は良き一日にしよう』とか…
そう感じられる日を過ごしていきたいと思いました。
みなさんも自分が生まれてから何日が経過しているか確認してみると、ちょっと考えさせられるかもしれませんよ!!