年末に買って、正月1回も開かなかった本がある。
平林都の接遇道 平林都著 です。
フジテレビ系列の「エチカの鏡」という番組でマナー講師として出演されているそうです…
っていうか「エチカの鏡」って何?
日曜日の21時に放送されているみたいですが…俺はその時間はだいたい、音楽聞きながら読書しているか映画にどっぷりハマっているかでこの番組は見た事はたぶんありません。
でも「接遇」っていう言葉が俺にかけているように聞こえたので手にとりました…
しかしそのまま放置して、年を越しました。
正月休みが終わり、仕事にでかけようとした時にこの本を買ったのを思い出して、今日の昼休みと帰宅後、読みました。
「接遇…もてなし・接待・あしらい」という意味。
この本を簡単に言うと…相手(顧客)の心をどうすれば掴めるか?普通の接遇から一歩踏み込んだ接遇をして自分をいかに表現できるかなどの基本的な考え方がまとめてあります。
ページ数157 一気に読めば1時間かからないで読み切れますが…なかなかいい勉強になりました。
接客業や営業向けに思われますが、どんな職種やプライベートの人間関係の潤滑油として大いに参考になりました。
平林都さんって…どうやらかなり強いキャラクターの持ち主のようですが、一度この人の研修を受けてみたくなりました。
値段は1300円で、基本的な事が書かれていて、読む人によっては物足りなさがあるかもしれませんが、一読されるときっと気づく事があると思います。
なかなかオススメできる本でした。
