今日は特に書く事がないので…オススメな本をひとつ紹介させてください。
M.J.アドラー/C.V.ドレーン著 外山滋比古/槇未知子訳の「本を読む本」
この本は読書が好きな方は知っている人が多いと思うぐらい有名な本で…
最近、マスメディアなどのコメンテータで、経済評論家であって公認会計士の勝間和代さんも薦めている本です。
この本は題名どおり、読書するための本です。
読書して何かを得たいと思っている方は絶対に読んでおいて損がない本です。
読書へのアプローチの仕方から、積極的な読書の仕方、分析および批判・賛否含めてまで…書かれています。
この本を読んでからの読書と読んでいない読書では大きな違いが生まれます。
本に書かれている事がすべて正しいと信じて、信じた事で理解したと勘違いしてします。
こんな浅い理解では、理解したつもりになっただけで、ただ読書しただけになってしまう。
そんな事を気づかせてくれる本です。
世の中にはいろいろなジャンルの本があります。俺も今まで何冊の本を読んで作者の意図をどれだけ理解して、身になっているのだろう…
どうしても読んで理解したい本があってどうしても理解できない時などに、この本を手にとって読みます。
この本について、こんな偉そうに語っていますが、正直にいうとこの本を理解できるまで読破していません。
何回も読んでいるんですが…
この本も理解したい本なんですが…読書って難しいもんです![]()
