くうのメッセージ -10ページ目

くうのメッセージ

トラウマ開放の過程などで過去を遡って行くと、『あれっ?! こんな所でこんなわだかまりがあったのか』と気づく事がよくあります。
真実は深く、全ての体験に意味がある。そう思える瞬間です。
感じた事、伝えたい事を更新していけたらなと思います。

今回の記事は意識の力についてお知らせします。


かなりスピリチュアルな内容です。

ヒーリングとか気功とかといったものにたいし拒絶反応を持たれる方は、どうぞこの記事は飛ばしてください。


地域の図書館の庭園の道沿いに地元の人が『クリーク」と呼んでいる水の流れている所があります。


そこにかなり年老いた感のあるサギをよく見かけます。


人を恐れていないのか、すぐそばに人がいてもなんのその。気にせずそのクリークで水辺の魚を見つけようとする変わり者です。


動物とあまりコンタクトを取った事もなく、自分にできるかどうかわかりませんでした。でもやってみました。


サギは私の足首が特に悪い事に気づいているようでした。

やっぱり(足を)少しひこずっているからかな? 実際、結構 痛みもあります。でも、リハビリを兼ねて歩いていました。それをサギさんに観察されていたようです。


魚だけを見ているのではなく、ちゃんと人間の事も見ていました。


サギさん 「そんなに悪い足で歩き回って、普通(動物のいう普通)はその足ではただじっとしているものだよ。」


確かに。怪我をした生き物はどこかでじっとうずくまっているだろうなと思います。野生の動物番組とか見ていてもそうだ。


少し動けるようなら肉食系なら狩りをしようとするだろうけれど、ほとんど獲物はとれないだろうなと。草食系でも、少しでも動きが他より遅いと、それはもう命取りになるだろうと想像できます。


羽を怪我したものは、まず飛べないだろうし、じっとしているしかない。むやみに飛んでも他の動物に捕まって食べられるだけなのがオチです。


「ただじっとうずくまり、痛みのある場所へ意識を向ける。回復するまでそうやって時を過ごす。」


私 「それって、もしかすると(自己)ヒーリングをしているということなの?」

実は、患部へ意識を向けるというのは、私が自分でずっと長い年月、行っている自己ヒーリングと同じやり方でした。


「動物はみなそうやっているよ」

サギは何言っているの?、とあきれた感でした。


そうか、動物はみんなそうやってたんだ。ただじっとしているだけだと思っていたのは間違いでした。


「怪我の具合がひどければ、時間がかかり回復を待たずして餓死する。うまく回復したものは生き延びるチャンスがある。だが、翼の付け根がやられている場合はもう命取りだ」


子どもの時に見たガメラの映画を想い浮かべます。


ゴジラだったか、ギャオスだったか覚えてはいませんが、その怪獣にやられて尻尾か首に怪我を負ったガメラが海中の洞窟のような所でじっとしている姿です。


ガメラも怪我が治るかどうかその瀬戸際で、必死だったのですね。


印象的でした。


ガメラはそのじっとしていた間に怪我した部分が再生され、また戦いへ赴くのでした。


これってもしかしたら、製作者の意図はわかりませんが、ガメラも自己ヒーリングをしていたのかもしれないですね。


また、爬虫類は、トカゲのしっぽの再生のようにその再生能力の強さはよく知られているところで、その姿はビジュアル的にも印象深いです。


人間というのは、痛みがあるとその痛みをバッシングしてしまいますね。私もついそうしてしまいます。はやく痛み消えろ!、とか。なんとかならないの、とか。


そして、痛みそのものをなくすためにも、痛み止めを使ったり。『痛みそのものを感じなくする』という方向へ大きなエネルギーを注いでしまうものです。


しかし、ここでの自己ヒーリングというのはその痛みを批判したりせず、受け止めいたわってあげるといった方法です。


自然の生き物と人間はかなり違った方向性で治療しているのかもしれません。


サギさん「ずっと旅を続けたいのなら、(人間の場合)自分の足はちゃんと治しておかないと」


あっ、∑ヾ( ̄0 ̄;ノと私は驚きました。旅を続けたいというのは私の希望というか、旅を続けるような人生を歩みたいというのが夢や目標なのですが、このサギさんにはちゃんとそれが視れるようです。


なんだか、仙人のようなサギさんです。


また、意識を体へ向けるという自己ヒーリングですが、『気を取り入れ、患部へその気を流す』という気功とも似ているのかもしれないです。


意識を向けるさい、できるだけ『その部位』を癒す気持ちを向けたほうがよいです。

それも、できるかぎり日々の生活時間の大部分で。


仕事をしている時、レポートを書いているときなどの思考のさいは難しいかもしれません。家事の時には、やりやすいでしょう。


自分の意識のほんの数パーセントでよいのですが、患部を気にかけてあげる。


呼吸と合わせ、特に呼気のときに患部へ『意識の光』をあてるように。


ところが、恥ずかしいことに私の場合、言うのは易しいのですが、なかなか実行できていないのが現状です。


痛みがひどい時には頑張らなきゃと意気込みやって、初日はまだ痛みは取れないですが、数日気合を持って続けていると痛みが治まってきます。


かなり改善され、ようし徹底的に頑張って自分の足を治そう、とか思っているのも束の間。

痛みが遠のいてしまうと、ほっとしてしまうのですね。


そして、ヒーリングがおろそかになって、まったく自分の体と向き合っていない日が続いたりと。


そして再び次の週には痛みと向き合うという結果にいたって、そんなことを延々繰り返しています。10年近く過ごしているので、自分でもあきれています。( ̄ー ̄;


また、こうしたところをサギさんに見破られていたようです。


でも時々、このやり方が正解なのかわからず不安になってしまっていました。


病院へ行って、最先端の薬も使いましたがうまくゆかず、整体、お灸などなどへすがっても改善されないので、ひたすら自己ヒーリングを試みています。治したいという自分の意志とその集中力が要なようです。


私の場合は、促されて自己ヒーリングをしてはいるのですが、病気等を治す術は人それぞれです。

医者へ行って、自分の状態を把握するのも重要です。


病院で治すというケースは、もしかしたら薬の力だけではないのかもしれないな。本人が治したいという『気もち』とともに、お医者さんや看護師さんの『気もち』も相乗効果になっているのかもしれないなとも思ったところです。

そんなこともあるかもしれないです。


与えてもらったメッセージはやはりお伝えしたほうがよいと思い記しました。

読んでいただきありがとうございます。(^_^)v


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しばらくLINEスタンプの話が続きました。
そろそろトラウマ解放の話やスピリチュアルな話へもと思いつつ…。

その前に、今年も蓮の花が咲き、そろそろ見頃も過ぎようとしています。
そんなある日、ふともうひとつ、4コマ漫画を紹介します。

カナブンの悲しき末路




カナブンはだめなのに、なぜか蛙はOK?
人の好みっていろいろでユニークです。


散歩中に、このかわいいカナブンを見つけ写真を撮りたかったのですが、この時携帯を持っていなくて残念ながらこのカナブン撮影できませんでした。

後日、携帯持参で、カナブンを探しましたが、そうやって歩いていると‥。

ううううう……、足元を見ていませんでした。
犬の糞をふんずけてしまいました。
(´_`。)



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こんにちわ。
4コマ漫画が6話まで終了しましたので、くうちゃんの全ての(40個)スタンプをアップしてみます。



画像作成は、iPadのアプリArtstudio(850円くらい?)と、サイズを整えるためにClipstudioを使っています。

ほとんどの作業はアプリで可能です。
サイズを整える必要のない方は、Artstudioのみで作れます。

シリコンゴム製のタッチペンでiPhonやiPadへ直接かけるので、Illustratorによるベジェ曲線を使うことなく直接的です。

趣味でイラストを描く人にとって、このアプリはなかなかのすぐれものです。(=⌒▽⌒=)

Artstudioによる作業手順はこんな感じです。

① まず、紙へラフに下書き
   
② iPadまたはiPhoneのカメラで下書きを撮影

③ Artstudioを開き、ファイルメニューから「インポート」を選択。
  Insert as a Layer (レイヤーとして挿入)を選択し、写真をインポート。

④新しいレイヤーへ下書きをタッチペンでなぞり写してゆく。
線が書き終えたら、下書きのレイヤーは必要に応じてゴミ箱へ捨てるか、非視覚化モードにする。

色塗りはまた別のレイヤーを使う。
塗りつぶし機能、ぼかし、スプレー、などなどほとんどの機能搭載。

カラーの数が少ないですが、カラーの一番上をタップすると、カラーパレットが現れ、好みの色も作れます。

また、グラデーションツールもあり、選択ツールの投げ縄ツールを使って、グラデーションを入れたい絵の輪郭をタッチペンでなぞってゆきます。

下の絵では、雲の部分を選択し、グラデーションツールをタップしたあと、雲の内っ側をドラックすると水色から白へと、こんな感じです。



くうちゃんスタンプのURL:
https://store.line.me/stickershop/product/1148468/ja



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