『一般的な解釈をすると、この歌で言っている"Human Nature"とは「男の性(さが)」といったところで、要は「夜な夜な、街へ夜遊びに繰り出す男」の歌です。
が、これを歌うのはマイケルですので、ご愛嬌とも取れますし(笑)、あるいはちょっと違うイメージでとらえるとよいかもしれません。
『スリラー』で人気絶頂だった頃、マイケルは「僕の友達になってくれませんか?」と見知らぬ人々に声をかけていたそうです。(バシールのインタビュー)
というわけで、「人であふれた街中で孤独感を感じて、行きかう人に声をかけるマイケル」、"東京砂漠"的なイメージを含めることができそうです。
この場合は、"Human Nature"を「人間というもの」、「人間心理」と幅広い意味でとらえるということです。』 大西恒樹氏 著 Michaelの遺した言葉より
生涯、男の性(笑)を持てない私ですから、男と言うものを語る事は出来ません(^_^*)
けれど どれだけ真面目な男でも、^ ^夜な夜な街へ夜遊びに繰り出す願望^ ^ は深層心理中に在るんだって思います。それは男ならずしも、人間の深層心理だと解釈します。
人と人との間で生きている社会の中で、周りの喧騒とは裏腹に、独りぼっちになる虚無な瞬間(T_T)
誰しも感じる寂しさが心細いから(^_^*)それを埋める為に見え無い神様?仏様?は出逢いを与えてくれるのかも知れませんね。
素敵な出逢いを(≧∇≦)ありがとう!!
息子の三十路(笑)ワンマンライブには沢山の方々に御祝いに駆け付けて頂き、心より感謝申し上げます。
Blogにまるで実況さながらの記事を載せて頂いたり、感想をあげて頂いたり^o^
楽しかった事、楽しんで頂いた事が凄く伝わって嬉しい限りです。
Stage中盤のリラックスタイムにひな子嬢の🎹と西澤さんの🎷で聴かせてくれHUMAN NATURE
2人が奏でる澄んだメロディー ♫重なる音の後側から、Michaelの声が重なって聞こえる気がしたのは、多分私だけじゃ無い気がするのです(⌒▽⌒)
私にも最高の音のプレゼント(^_^)を頂いてしまいました。
HUMAN NATURE
Looking out
Across the nighttime
The city winks a sleepless eye
Hear her voice
Shake my window
Sweet seducing sighs
Get me out
Into the nighttime
Four walls won't hold me tonight
If this town
Is just an apple
Then let me take a bite
If they say --
Why, why, tell 'em that it's human nature
Why, why, does he do me that way
If they say --
Why, why, tell 'em that it's human nature
Why, why does he do me that way
Reaching out
To touch a stranger
Electric eyes are ev'rywhere
See that girl
She knows I'm watching
She likes the way I stare
If they say --
Why, why, tell 'em that it's human nature
Why, why, does he do me that way
If they say --
Why, why, tell 'em that it's human nature
Why, why does he do me that way
I like lovin' this way
I like lovin' this way
Looking out
Across the morning
Where the city's heart begins to beat
Reaching out
I touch her shoulder
I'm dreaming of the street
If they say --
Why, why, tell 'em that it's human nature
Why, why, does he do me that way
If they say --
Why, why, tell 'em that it's human nature
Why, why does he do me that way
25年前の九9月26日
あの日、五歳になる息子と 観たMichaelのStage から二十五年…月日の経つのは本当に早いものです(≧∇≦)
当時29歳になりたてのMichaelの唯一無二のパフォーマンスは、世界中に散らばって(^∇^)感動一杯の音のドロップスをプレゼントしてくれました。
思えばあの日のMichaelの歳を越えた(笑)三十路の我が子が、音を届ける仕事に携わつていることが嬉しいと思える様にやっとなれた気がします^ ^
歌の文句のように(笑)泣き虫神様だった君が流した涙が音となり、色んな色の、色んな味の沢山のドロップスを彼方此方に散らばらせられたら尚幸せです。
むかし なきむしかみさまが
あさやけみて ないて
ゆうやけみて ないて
まっかななみだが ぽろんぽろん
きいろいなみだが ぽろんぽろん
それがせかいじゅうに ちらばって
いまではドロップス
こどもがなめます ぺろんぺろん
おとながなめます ぺろんぺろん
Michael Jackson HUMAN NATURE 1987 横浜スタジアム
窓の外を眺める
あたりはもう夜
街は一晩中明るく輝く
街はにぎやか(*1)
窓が揺れるくらいさ
甘いため息で誘うんだ
表へ出よう
夜の街に
4つの壁は僕を閉じ込めることはできないさ
もしこの街が
りんごなら(*2)
一口かじってみたいものさ
(*1: 英文法の話になりますが、街はsheと文法上の性別として「女性」としてとらえます。)
(*2:大都会、繁華街をappleとも言います。the Big Appleというとニューヨークの愛称です。)
人は尋ねる
どうしてって。それが人間ってもんさ
どうして、どうして、彼はそんなことするの(*3)
人は尋ねる
どうしてって。それが人間ってもんさ
どうして、どうして、彼はそんなことするの
(*3:「どうして彼ってあんな風なの?」という女性の不満のセリフのような印象の節です笑)
手を伸ばして
見知らぬ人とすれ合う
街中がネオンでまたたく
あの子を見てごらん
僕の視線に気づいてるね
僕が気にいったのさ
人は尋ねる
どうしてって。それが人間ってもんさ
どうして、どうして、彼はそんなことするの
人は尋ねる
どうしてって。それが人間ってもんさ
どうして、どうして、彼はそんなことするの
僕はそういう風に愛するのが好きなのさ
僕はそういう風に愛するのが好きなのさ
窓の外を見る
あたりはもう朝
街がまた活気を取り戻す
手を伸ばして
彼女(*4)の肩に触れる
あの通りが恋しいんだ
(*4:前夜しとめた女性かもしれませんが、前述の通り、「街」を指している可能性もあります)
人は尋ねる
どうしてって。それが人間ってもんさ
どうして、どうして、彼はそんなことするの
人は尋ねる
どうしてって。それが人間ってもんさ
どうして、どうして、彼はそんなことするの
僕はそういう風に愛するのが好きなのさ
僕はそういう風に愛するのが好きなのさ
============
HUMAN NATURE 人と人との間で自分らしく今日も生きましよ(⌒▽⌒)
が、これを歌うのはマイケルですので、ご愛嬌とも取れますし(笑)、あるいはちょっと違うイメージでとらえるとよいかもしれません。
『スリラー』で人気絶頂だった頃、マイケルは「僕の友達になってくれませんか?」と見知らぬ人々に声をかけていたそうです。(バシールのインタビュー)
というわけで、「人であふれた街中で孤独感を感じて、行きかう人に声をかけるマイケル」、"東京砂漠"的なイメージを含めることができそうです。
この場合は、"Human Nature"を「人間というもの」、「人間心理」と幅広い意味でとらえるということです。』 大西恒樹氏 著 Michaelの遺した言葉より
生涯、男の性(笑)を持てない私ですから、男と言うものを語る事は出来ません(^_^*)
けれど どれだけ真面目な男でも、^ ^夜な夜な街へ夜遊びに繰り出す願望^ ^ は深層心理中に在るんだって思います。それは男ならずしも、人間の深層心理だと解釈します。
人と人との間で生きている社会の中で、周りの喧騒とは裏腹に、独りぼっちになる虚無な瞬間(T_T)
誰しも感じる寂しさが心細いから(^_^*)それを埋める為に見え無い神様?仏様?は出逢いを与えてくれるのかも知れませんね。
素敵な出逢いを(≧∇≦)ありがとう!!
息子の三十路(笑)ワンマンライブには沢山の方々に御祝いに駆け付けて頂き、心より感謝申し上げます。
Blogにまるで実況さながらの記事を載せて頂いたり、感想をあげて頂いたり^o^
楽しかった事、楽しんで頂いた事が凄く伝わって嬉しい限りです。
Stage中盤のリラックスタイムにひな子嬢の🎹と西澤さんの🎷で聴かせてくれHUMAN NATURE
2人が奏でる澄んだメロディー ♫重なる音の後側から、Michaelの声が重なって聞こえる気がしたのは、多分私だけじゃ無い気がするのです(⌒▽⌒)
私にも最高の音のプレゼント(^_^)を頂いてしまいました。
HUMAN NATURE
Looking out
Across the nighttime
The city winks a sleepless eye
Hear her voice
Shake my window
Sweet seducing sighs
Get me out
Into the nighttime
Four walls won't hold me tonight
If this town
Is just an apple
Then let me take a bite
If they say --
Why, why, tell 'em that it's human nature
Why, why, does he do me that way
If they say --
Why, why, tell 'em that it's human nature
Why, why does he do me that way
Reaching out
To touch a stranger
Electric eyes are ev'rywhere
See that girl
She knows I'm watching
She likes the way I stare
If they say --
Why, why, tell 'em that it's human nature
Why, why, does he do me that way
If they say --
Why, why, tell 'em that it's human nature
Why, why does he do me that way
I like lovin' this way
I like lovin' this way
Looking out
Across the morning
Where the city's heart begins to beat
Reaching out
I touch her shoulder
I'm dreaming of the street
If they say --
Why, why, tell 'em that it's human nature
Why, why, does he do me that way
If they say --
Why, why, tell 'em that it's human nature
Why, why does he do me that way
25年前の九9月26日
あの日、五歳になる息子と 観たMichaelのStage から二十五年…月日の経つのは本当に早いものです(≧∇≦)
当時29歳になりたてのMichaelの唯一無二のパフォーマンスは、世界中に散らばって(^∇^)感動一杯の音のドロップスをプレゼントしてくれました。
思えばあの日のMichaelの歳を越えた(笑)三十路の我が子が、音を届ける仕事に携わつていることが嬉しいと思える様にやっとなれた気がします^ ^
歌の文句のように(笑)泣き虫神様だった君が流した涙が音となり、色んな色の、色んな味の沢山のドロップスを彼方此方に散らばらせられたら尚幸せです。
むかし なきむしかみさまが
あさやけみて ないて
ゆうやけみて ないて
まっかななみだが ぽろんぽろん
きいろいなみだが ぽろんぽろん
それがせかいじゅうに ちらばって
いまではドロップス
こどもがなめます ぺろんぺろん
おとながなめます ぺろんぺろん
Michael Jackson HUMAN NATURE 1987 横浜スタジアム
窓の外を眺める
あたりはもう夜
街は一晩中明るく輝く
街はにぎやか(*1)
窓が揺れるくらいさ
甘いため息で誘うんだ
表へ出よう
夜の街に
4つの壁は僕を閉じ込めることはできないさ
もしこの街が
りんごなら(*2)
一口かじってみたいものさ
(*1: 英文法の話になりますが、街はsheと文法上の性別として「女性」としてとらえます。)
(*2:大都会、繁華街をappleとも言います。the Big Appleというとニューヨークの愛称です。)
人は尋ねる
どうしてって。それが人間ってもんさ
どうして、どうして、彼はそんなことするの(*3)
人は尋ねる
どうしてって。それが人間ってもんさ
どうして、どうして、彼はそんなことするの
(*3:「どうして彼ってあんな風なの?」という女性の不満のセリフのような印象の節です笑)
手を伸ばして
見知らぬ人とすれ合う
街中がネオンでまたたく
あの子を見てごらん
僕の視線に気づいてるね
僕が気にいったのさ
人は尋ねる
どうしてって。それが人間ってもんさ
どうして、どうして、彼はそんなことするの
人は尋ねる
どうしてって。それが人間ってもんさ
どうして、どうして、彼はそんなことするの
僕はそういう風に愛するのが好きなのさ
僕はそういう風に愛するのが好きなのさ
窓の外を見る
あたりはもう朝
街がまた活気を取り戻す
手を伸ばして
彼女(*4)の肩に触れる
あの通りが恋しいんだ
(*4:前夜しとめた女性かもしれませんが、前述の通り、「街」を指している可能性もあります)
人は尋ねる
どうしてって。それが人間ってもんさ
どうして、どうして、彼はそんなことするの
人は尋ねる
どうしてって。それが人間ってもんさ
どうして、どうして、彼はそんなことするの
僕はそういう風に愛するのが好きなのさ
僕はそういう風に愛するのが好きなのさ
============
HUMAN NATURE 人と人との間で自分らしく今日も生きましよ(⌒▽⌒)
