苔のつぶやき

『わたしには
殆ど 陽が当たらない

わたしには
杉の木や松の木のように
高くて カッコいい
姿にはなれない


その代わり

どんな風が吹いても 倒れる ということがない

わたしには
初めから
倒れるだけの高さがないから 』



相田みつを



初めてこの詩を読んだとき
何だか 少しだけ
悲しいような…
淋しいような…
そんな気持ちにもなりました


何度も読み返し
何度も読み返すうちに
何だか元気を貰えました



バカにされたり
相手にされなかったり
最悪無視されたり


そんな時
「虚仮にされる」って
言うな‥って


虚仮にされるって苔にされる ことかも

余り 気持ちよい響きじゃないなぁ って思ってた(⌒~⌒)あせる


人を虚仮にしたり
人から虚仮にされたり

虚仮は苔に通じるものだと思ってたあせる


でも 人とて

例えば
いつも裏方作業で見栄えはぱっとしなくとも
地道に地にしっかり足を着け生きて行くことが出来る人も居れば


見栄え良く表舞台で目立つが為に
本来の自分を見失い
その度…心倒れてしまう
そんな人だって
居るんです


どんな風が吹いても倒れるだけの高さが無い苔になる
と 言うことは

例え目立つ事無い日々であれ
しっかりとした信念を持ち 地道に生きて行けば 苦境に立たされても 心倒れずに平穏な日々を送れるだけのノウハウを身につけられる

だから
例え目立たなくたって素敵じゃないアップ


という事だと思えるようになりました


表舞台に立てなくたって

私には私の 生き方を自信を持って生きたいナ(*^o^*)



日々是好日


(^∀^)ノ日日是好日-101109_0958~010001.jpg

日陰の苔だって
こんなに生き生きアップ

心晴れた日も雨の日も
それも自分の個性です
だからこそ
日々是好日

何だか苔の呟きが聞こえますo(^-^)oネ

あなたはあなたらしく
無理して背伸びする事なんか無いんだょ…と


穏やかな1日をアップ