夏
8月
15日
あの日も きっと
こうして
蝉時雨が鳴り響いて いたのでしょう

戦争を知らずに
僕らは生まれた
戦争を知らずに
僕らは育った
何気なく口づさんで居たこの歌も
65年前までは
有り得無い歌でした
自分の意志で
生きられるこの時代に
生まれ来た幸せを
心から噛み締めながら
自分が抱える悩みなど
ちっぽけな 日常の出来事だと
自分に言い聞かせよう
そして
今年もこうして
蝉時雨の鳴り響く夏を
当たり前に迎えられた幸せを
噛み締めながら

誰しも抱える
一つ 1つの 悩み事が
平成の時代には
ちっぽけな出来事だと
贅沢な悩みだと
自分に言い聞かせよう
そして
又次の夏を迎え
蝉時雨鳴り響く季節を
肌で感じられる様に
強く生きたい

白百合は
今日も優しく
可憐な姿で
心
穏やかであれ と
囁いています
8月
15日
あの日も きっと
こうして
蝉時雨が鳴り響いて いたのでしょう

戦争を知らずに
僕らは生まれた
戦争を知らずに
僕らは育った
何気なく口づさんで居たこの歌も
65年前までは
有り得無い歌でした
自分の意志で
生きられるこの時代に
生まれ来た幸せを
心から噛み締めながら
自分が抱える悩みなど
ちっぽけな 日常の出来事だと
自分に言い聞かせよう
そして
今年もこうして
蝉時雨の鳴り響く夏を
当たり前に迎えられた幸せを
噛み締めながら

誰しも抱える
一つ 1つの 悩み事が
平成の時代には
ちっぽけな出来事だと
贅沢な悩みだと
自分に言い聞かせよう
そして
又次の夏を迎え
蝉時雨鳴り響く季節を
肌で感じられる様に
強く生きたい

白百合は
今日も優しく
可憐な姿で
心
穏やかであれ と
囁いています
