という本を読みました。
巻末の☑もやってみました。
どうも、ぴょんです。
相変わらず双極性障害で通院中ですが職場に復帰してようやく一年が経とうとしております。
ここに来て、スロットに行く回数が増えてます。
それを聞き付けてヤバイんじゃないの?と心配をしてくれた人がいます。
自分でも薄々気付いてはいましたが、見て見ぬふりしてました。
破産しないうちにギャンブルから離れなきゃ...。
本題に戻るとね、最初に診断されたのは鬱だった。けれどどうにかしたいのは
そんなところじゃなくて、どこの職場に行ってもうまくいかない人間関係、
他人が怖かったり、苦手な人を避けてしまうという対人恐怖を克服したかった...
いや、決して過去形ではない。克服しなければならないのだ。
もう今の職場では「人格否定」という言葉は聞きたくない。
2度あることは3度あるというが、三度目の正直という言葉もある。
いい方を信じたい。
否定されること、おかしなことを言って笑われることへの恐怖...。
そんなこともしらないの?なんてことへの恐怖。
職場は...というか仕事を通じて人と接することは恐怖の塊である。
こんな状況の打開策として射し込んだ一筋の光が「パーソナリティー障害」だ。
失敗や否定への恐怖。そこを極端に避けようとする回避性。それを隠すように誇大的
になる妄想性...色々なパターンはあるがこれらは治療が可能な障害とされている。
適切な対処をすれば社会の中で生きていけると。
この問題を解決しない限り僕の中の自己否定感も無価値感も消えないばかりか
酷くなる一方だし、双極性障害も消えてはくれないのだろう。
言わなきゃいけないことほど怖くて言えない...これも克服できるだろうか。