上司の視点というか...上の人の視点とか考え方が少しでも汲み取れるようになると部下としても動きやすくなるのかなってことと、何年かすれば嫌でも後輩や部下が現れるわけで、そうなった時に大事なことはなんぞやって考えておくのも悪くないかなってw
この本も、幸せになる勇気と同じように、主人公とコーチという二人の会話と主人公の振り返りによって構成されているためとても読みやすいです。
それからこの本で扱っている発達理論がなかなかアドラー心理学とリンクする部分もあるんじゃないかなぁなんて思いながら読んでました。
発達段階によって扱い方は変わるものの褒めたり叱ったりって話が出てこないところを見ると、そこにアドラー心理学の実践のヒントが隠れているんじゃないかなぁって感じ。
読書って似たような分野の本読んでるとリンクする部分が出てきたり、相反するところがあったり色々と考えながら読むと本当に楽しいですね
この本の中では成人になってからも人は成長すると書かれています。
