Equinoxとは昼夜平分時、昼と夜の長さが同じ春分・秋分のこと。(どうでもいいか^^)

Saddle: Nimbus Gel Unicycle Saddle - Black
Seatpost: Nimbus Aluminium Seatpost 300mm - (25.4)
Seatpost clamp: Nimbus Aluminium Seatpost Clamp - Black
Frame: Nimbus Equinox 20" (black) 300mm Longneck
Tyre: Maxxis Grifter Tire 20" x 2.1"
Rim: Nimbus FS2032 (black) 20", 36 hole, 32mm wide, aluminum doublewall with reinforced eyelets
Hub: Nimbus LT ISIS (black with gold flanges), 36 hole, 7075 series aluminum splindle with 100mm center bearing to center bearing width
Cranks: Nimbus Venture2 ISIS 100mm (black) Aluminum
Pedals: Nimbus Studded Plastic Pedals - White
Weight: 4.3kg
漆黒に金のアクセントがCOOLだ

Eclipseの色違いと思ったらフレーム幅100mm、
Maxxis Grifterタイヤを履いていることからフリースタイルと言うよりはFLAT用か?
Equinox20は現在UDC.usaでしか販売していない。
USAからは送料が2万円もするのでKRかJAPANでの発売を待った方が良いでしょう。
Equinox Hub
注目すべきはEquinox Hubだ!
HubだけならKRでも買える。

* ISIS Drive interface
* 42mm bearings
* Superlight construction
* Aluminium AL7075 spindle
* Comes with 2, M8 x 16mm long ISIS bolts
* Comes with 2 x 5mm crank spacers
* Bearing pitch of 100mm (Industry standard)
* Bearings: 22 x 42 x 12
* Spoke holes: 36
* Weight: 368g
同サイズのKHチタンハブより80gも軽いのに価格が1/3以下なのがうれしい

金色のフランジもVery COOL



Saddle: Nimbus Gel Unicycle Saddle - Black
Seatpost: Nimbus Aluminium Seatpost 300mm - (25.4)
Seatpost clamp: Nimbus Aluminium Seatpost Clamp - Black
Frame: Nimbus E-Sport Aluminium Frame Purple
Tyre: 26x1" (23-559) Kenda Koncept (Max pressure 110 PSI)
Rim: Nimbus E-Sport 559x22
Spokes: 36, 14 Gauge Black
Hub: Nimbus Eclipse ISIS Hub - 36 Hole, Black
Cranks: Qu-Ax Lightweight ISIS Cranks - 125mm
Pedals: Nimbus Studded Plastic Pedals - White
Weight: 3.9kg
総重量3.9kgの超軽量 紫色のCOOL?なレース仕様

26インチタイヤを使っていますが、IUF国際レース規格の24インチです。
日本のレースに出場するためには、ホイールを交換しなければなりません

でもご安心下さい。
E-Sportsはベアリング間92mmのEclipseハブを使用しているので、
ベアリングアダプター(40→42mm)を使えばフラミンゴ24ホイールを装着できます

ISISの恩恵は受けられませんが、軽量アルミフレームのパフォーマンスは大きいです。
世界大会へ出場しない方はフレーム単品がいいかもしれません。

演技がメインだがレース用24インチも必要。
という方へお勧めなのがこの一輪車。

*サドル:Only one スタンダードサドル
*シートポスト:25・4mmφ 300mm
*フレーム:CrMo ユニフレーム
*リム:アルミニウムリム36ホール
*ハブ:100mm cotterless ハブ
*クランク:127mm
*ペダル:プラスチィック ブラック
*タイヤ:KENDA24インチ1.75
*重量:5.0kg
Only-one 24インチ
初心者ならともかくレース用にこんな安物で大丈夫!?
ご安心下さい。
24インチでは最も安いエントリーモデルですが、
日本では「本格」とか「競技用」と謳うに十分なスペックです。
物足りない方はシートポストとクランクをアルミに(約400gの軽量化)
そしてクランプを六角タイプにするだけで、見た目もCOOLな本格一輪車の出来上がり

さらにタイヤもタイオガへ交換すれば、TOTAL 4.3~4.4kg




K1サドルがどれでもたったの15ユーロ!?(日本円で約1800円)
快適クッションのマウンテン用も
薄くて持ちやすいトライアル用も
すべて15ユーロです。
上のサドルをクリックして御覧下さい。
確認できましたか?
K-124HOUSEはK1の販売サイトで日本からも購入することが出来ます。
ただし、フランスから直送のため送料が一律125ユーロもするので注意

125ユーロと聞いて諦めかけたあなた。
最後まで聞いてください。
この送料は一律125ユーロですよ。一律・・・
つまりサドル1個でも100個でも送料は同じ125ユーロということです。
仲間が数人いればなんとかなりますね

ハブは車輪の中心部にあって、スポークを取り付ける回転体でベアリングによって回転する。
ハブは中心という意味で、いわば一輪車の心臓だ。
ハブの左右には、スポークを取り付けるためのつば(フランジ)が付いている。
フランジには取り付けるスポークの数だけのスポーク穴が開いている。
その外側にベアリングを取り付ける軸があり、両端はクランク軸となっている。
一輪車では荷重のすべてがハブにかかるため強度が求められる。
②ベアリング
回転する軸に接して荷重を受け、支持する部品である。
軸を正確かつ滑らかに回転させるために使用される。
摩擦によるエネルギー損失や発熱を減少させ、部品の焼きつきを防ぐことが求められる。
③ベアリングサイズ
ODxIDxWideで表される。
外径=OD、内径=ID、幅=wide
スクエアハブ・・・40x17x12
ISISハブ・・・42x22x12 (koxxは42x25x12)
通常HUBを買うとベアリングがついているのでIDを気にすることはあまり無いが、
ODはフレームをチェンジする場合に40mmか42mmを確認しなければならない。
ただしベアリング40mmの場合、40→42mmへ変換するアダプターがあるので42mmフレームへ交換可能だ。

④HUB規格
クランク軸の形状により主にスクエアハブとISISハブがある。(クランク軸参照)
⑤ベアリング幅 (Bearing Center - Center)
92mmと100mmがあり、フレーム幅とあわせなければならない。
日本では92mmが一般的ですが、世界ではほとんどが100mmです。
92mmと100mmの差は?
一輪車は構造上、左右交互にペダリングする度に横ブレが生じている。
その横ブレを身体で吸収してバランスを取りながら進んでいる。
(上級者は全く意識していないかもしれないが
)まっすぐ走っているようで実はジグザグに走行しているのだ。
ペダリング時の左右の脚幅(Qファクター)が小さいほどブレ幅が小さい。
逆に脚幅が広くなれば悪路やホッピング時により安定する。
そのため、
92mm・・・レース,フリースタイル
100mm・・・トライアル,マウンテン
と区別するメーカーもあるが、片側たったの4mmで実際の走行にどれだけ影響があるのか

クランクオフセットも含めてわかる人だけとことん拘りましょう

※ホッピング時のQファクターの大きさによる安定感は誰でもわかると思います。
KrisHolmクランクはQ-Factorが大きい!
92mmのナローハブはスクエアオンリーでしたが、
ついにISISナローハブが出ました

Eclipse isis HUB
レース,演技用に日本を意識したらしいが、102mmクランクがないのが笑えます(‐^▽^‐)
(夏までには作ると言っていますが・・)
⑥COOLなHUB達
ISISの登場は一輪車シーンに革命を起こしたと言って良いでしょう!
最初にISISを採用したのはKrisHolmだったか?Koxx oneだったか?
それまでクレイジーなunicyclist達がクランク軸を曲げることは頻繁にあったらしい

それがISISのおかげで安心して?2階からドロップ(飛び降り)出来るようになった

(材質により高所からのJumpが禁止と書いてあったりします。)
そんなクレイジーでCOOLなHUBを紹介しよう


K1 ISIS HUB
M15クランクボルトのLight(620g)と
M12のReinforced(670g)がある。
強いかって?
K1のビデオを見てから言ってくれ!

昨年デビューしたMAD4ONE
超低フランジのMADでCOOLなデザインは
CroMoでありながら470gを達成!
32H・36Hともあってリム選びが楽しめそう。

NIMBUS ISISHUB 32
CroMo 32H 570g
低価格で32Hのうれしいやつ!
32Hは種類が豊富な自転車用のリムが使えるので
オンリーワンのオリジナルホイールが組める

KH MomentHUB
CroMo 600g
Titan 445g
36Hのみだが高級感抜群のCOOLなHUBだ!
KrisHolm自らテストしているので強靭さは言うまでも無い。

Exceed Titan Hub
超軽量380gは驚きだが、値段もビックリ!
チタンマニアはKH Tiと迷うところだ。

Qu-ax ISIS48YELLOW
805gと重いがこのクラス唯一の48H
ホイール全体の強度を求めるには最適かも・・・
一般に、往復運動を回転運動に変える装置をクランクと呼ぶ。
一輪車の場合は、ペダル軸とクランク軸(HUB)を連結している棒のこと。
②クランク軸
スクエアテーパー
クランク軸の両端の断面が四角で2°のテーパー(四角テーパー)となっている連結方式。コッターレスとも呼ばれる。 クランクは同じく四角でテーパーの付いた穴があいている。JISおよびISOの規格がある。JISとISOを比べると、2°のテーパーは同じであるが、四角の幅および長さは少し異なる。そのためクランクが軸に入る位置も少し異なる。
JISクランクをISOクランク軸に入れると、4.5mm余分に奥に入る。ISOクランクをJISクランク軸に入れると、4.5mm外に出る。
ISIS
クランク軸に10歯のスプラインを使う連結方式をISISと呼ぶ。 自転車でシマノのオクタリンクに対抗して数社が対抗して作った規格。一輪車では事実上、国際規格となっている。スプライン長さは16mmで1°のテーパーが付いている。
③クランクオフセット
オフセットとは、ペダル軸が付く面とクランク軸が付く面間の垂直距離(図の距離c)のこと。
Q Factorとは、自転車用語で左右のペダル軸が付く面間の距離を言うが、
一輪車のクランクではオフセットがない(C=0)ことををZERO Q FACTORと呼んでいる。
④クランク抜き工具
クランクをクランク軸から外すための専用工具。 → 使い方
まずクランクボルトを外し、工具のナット部をねじ込む。
次にボルト部の六角をスパナなどの工具で回すと、その先端がクランク軸端を押し、
クランクがクランク軸から押し出される。
この工具が無いとクランク交換やローテーションが出来ないので
Unicyclistにとっては必携アイテムだ。

⑤クランクサイズ
スタイル(用途)によりサイズ=長さが異なる。
最終的な選択は個人の好みによるが、レースは規定サイズがあります。
参考サイズ
マウンテン・・・140mm~170mm
トライアル・・・125mm~140mm
FLAT ・・・110mm~140mm
レース ・・・89mm~125mm レース規定を参照
演 技 ・・・89mm以下
⑥材質
スチール 一般車(プラホイール含む)についている鉄のクランク。とにかく重い。
アルミ ・ALLOYとは合金の意味だが、通常のアルミクランクのこと。強度はないが軽い。
・6000系,7000系は強度と軽さを合わせ持つ。種類が豊富。価格が高い。
CroMo Trial,Street系の中空クランクに使われている。アルミより重いが最も頑強。
クランクは走行時に軽さを実感できるパーツなので
お手持ちの一輪車がスチールクランクの場合はぜひアルミクランクに交換しておきたい。
強度に関してはケガ覚悟のライディングをしない限り曲がることはない(と思う)ので、
デザイン重視で選ぶことをお勧めする。
特に”魅せる”フリースタイルやフラットランドではCOOLなクランクを選ぼう




↓
KOXX-one PROTOTYPES
ショルダーとネックの溶接がこれでもか!というくらいに強化されています。
アームも四角いパイプでかっこいいのかどうなのか?
注目はベアリングハウス

通常左右2本のビスで固定しているモノが・・・
片側1本しかない

KOXXは時々プロトタイプを発表するが、製品化されないことも多い

2年位前の超軽量HUBはどこへ行ってしまったのか・・・

とはいえ、常に新しい一輪車の可能性を追求する姿勢は評価出来ると思います。
KOXXの影響があったかどうか?
似たような軽量HUBが発売されました。

MAD4ONE

Alminum ISIS HUB 286g Freestyle / Race / Flatland
CroMo ISIS HUB 462g Trial / Street / Muni / Flatland
COOL過ぎる

軽量化マニアとしてはぜひゲットしたい!
このように世界の一輪車シーンをリードするメーカーのおかげで、
一輪車も日々進化を遂げています。
目が離せませんね

ベアリングハウジング型とベアリングホルダー型がある。
日本ではミヤタフラミンゴがホルダー型を採用し、
玩具扱いのプラホイール一輪車がハウジング型を採用している。
そのためか!?
ホルダー型 = 競技用
ハウジング型 = おもちゃ
と勘違いしている方が非常に多い!
これは外国製一輪車がほとんど手に入らない、
いわば”鎖国”状態が長かったことによると思われる。
世界のほとんどのメーカーはハウジング型である。
ベアリングハウス形状の優劣はともかくとして、
ホルダー型の一番気になる点は、
ベアリングODが40ミリオンリーなので
ハブ&クランクをISISへグレードアップ出来ないことだ!
ISISとスクエアの差は歴然としている。
そのためフラミンゴISISを望む声は少なくない。
日本のために今後のMiyataにはぜひ期待したい。
MiyataのカーボンやチタンフレームとNimbus Eclipseハブを組み合わせたら
最高にCOOLだと思うのだが・・・

①一輪車のフレーム構造
メーカーにより名称は様々だが、
ここではネック・ショルダー・レッグ・ベアリングハウス(エンド含む)と呼ぶことにする。

②フレーム素材
CrMo,アルミ,チタン,カーボンなどがある。
フレーム素材の解説剛性、重量、快適性(乗り心地)、価格など、素材によってフレーム特性が異なる。
一輪車では快適性の差は無視してよいレベルだと思う。
剛性も用途ごとのモデルを選べば問題は無いでしょう。
気になるのが重量と価格。
・クロモリ 1キロ前後 重いが最も安い。(数千円)
・アルミ 500~700g 軽くて安価。(1万円~)
・チタン 400~600g 非常に軽いが高価。(4万円~)
・カーボン 400~500g 非常に軽いが高価。(5万円~)
価格重視のクロモリ
種類も豊富でコストパフォーマンス抜群のアルミ
持ってるだけで一目置かれるチタン・カーボン
③サイズ
・レッグ(ブレード) 通常フレームサイズと言えばレッグの長さのこと。
ホイールに合わせて12,14,16,18,20,24,26,29,36インチがある。
・ベアリング幅(左右のベアリング間隔) 92mmと100mmがある。
・ベアリングハウス ベアリングOD(外径)40mm用と42mm用がある。
・ネックID シートポストサイズのこと。
・ネックOD クランプサイズのこと。
④ロングネック
通常のフレームよりネックが長いフレームのこと。
長所
フリースタイルにおいてショルダー部分に足をかけて立つスタンディング系の技をする時に
クランプで踝を打つことを防ぐことが出来る。
見た目のかっこよさからストリート系の若者たちに人気。
短所
ネックが長い分だけ重くなる。
一輪車の軽量化を計るならショートの方がいい。
⑤フレームは一輪車の顔
最も目立つパーツであるため、一輪車の機種名はフレーム名称で呼ばれる。
つまり、フレームだけ交換すれば別の一輪車ということになるが、
たとえ他のすべてのパーツを交換しても
フレームがそのままなら元の一輪車を改造したものとみなされる。
(どうでもいいことかもしれないが・・・)
いずれにしても一輪車をCOOLに仕上げるなら最もこだわりたいパーツだ



