ニャムの検査結果。
エコー検査では
おそらく「粉瘤」(ふんりゅう)では?…とのコト。
粉瘤は、良性の皮下腫瘍。
良性のモノであっても、自然治癒するという事はなく、そのまま放っておくと、年単位でどんどん大きくなってしまうそうです。
そして炎症を起こしたり、なんらかの細菌感染をしてしまった場合は、強い痛みを伴う事になるそうです。
粉瘤の治療法としては、やはり切開手術。
完全に除去しないと再発もしやすいらしい。
まず、こんなような説明を受けました。
粉瘤はそのシコリが小さいうちに取り除く方が良いとの事なので、ガックンパパとも相談して、手術をお願いする事に。
ただ、今の段階では
「粉瘤ではないか」で、「粉瘤です」じゃないと…。
先生いわく
「なんとなく微妙に粉瘤の特徴とは違う感じが気になるので、切開手術して取り出した細胞を病理検査に出します。」
と。
「いや、決して粉瘤じゃないと言う事ではありません。もしかしたら、粉瘤かもしれないし、念のため…と言う事です。」
とも。
結局は中身を詳しく調べてみないと分からないって事なんだろうな。
シコリの切開手術は、大人の場合、局所麻酔で行い、その日のうちに帰れるらしいのだけれど、ニャムぐらいだととても局所麻酔で出来る事ではないので(大人のようにじっとしてられないから)全身麻酔になるそうです。
なので、前の日から入院。
2日目に手術。
経過が良ければ3日目に退院。
という事になりました。
ニャムのシコリは5mm~7mm。
なので、傷跡もほんの少し残るか残らないかくらいらしいです。
可哀想だけど、このまま放っておいて、いざ、シコリが大きくなる、または炎症が起きたりしてから手術というよりは、今やっておいた方が良いので、切開手術して頂く事に。
…って、
それはもうこの際仕方ないとして
「粉瘤ではなかった」場合…って?
あぁーもう心配です(>_<。)
そして
ニャムの入院は、11月26日の予定。
…1歳のお誕生日の次の日<(T◇T)>
しかも手術日の27日は、予防接種の予約が~~~。
こりゃキャンセルの電話入れなくちゃだ(-_-;)
今まで風邪ひとつひかず、私の帯状疱疹からの水疱瘡だけだったのに、1歳になった翌々日に、軽いといえども手術する事になるとは…。
入院、手術だけでもため息モノなのに、その後の病理検査の結果をまたモンモンと待つのかと思うと…。
はぁ~~~~~。