D21 36.81℃(BT 0日目)
D22 36.91℃(BT 1日目)
8月2日(木)の昨日。
無事に受精卵ちゃんのお迎えしてきました![]()
☆13:00 受付
☆回復室にて培養士さんからお話
今回お迎えするのはこのコです
![]()
![]()
![]()
* 5日目胚盤胞
このコが着床しやすいように
「アシストハッチング」をして頂きました![]()
【アシストハッチングとは】
胚盤胞は少しずつ大きくふくらんで
周りを取り囲む殻(透明帯)から脱出して
完全に脱出した状態で子宮内膜に入り込みます。
(写真の一番外側の薄い膜が透明帯)
凍結融解によってこの殻が固くなったり
厚くなる場合があるので
殻を破りやすいようにレーザーで少し穴をあけて
スムーズに脱出出来るように手助けをするコト。
ちなみに透明帯はいずれ溶けてなくなるもので
ベビちゃんの一部にはならないモノだそうです。
アシストハッチング後の受精卵ちゃんデス![]()
だいぶ膨らんできてるのが分かります。
左下あたりから今まさに脱出しようとしているのが
分かるかなぁ?
この状態でお腹に戻します![]()
☆14:00 移植開始
①まず膣内洗浄をして、それからエコーで
子宮内膜の状態を確認。
②子宮口からちょっと固めの移植カテーテルを
入れる。
③エコーで移植カテーテルの先端の位置を確認し
移植カテーテルの中に受精卵ちゃんが入った
カテーテルを通しさらに位置を確認。
④受精卵ちゃんを子宮内に入れる。
こんな感じデス
![]()
![]()
残念ながら私の通ってるクリニックでは
移植中モニターを見るコトが出来ませんでした
⑤移植カテーテルを抜いて
培養士さんがカテーテル内に受精卵ちゃんが
残っていないか確認します。
これで終わりです![]()
移植中は見られなかったけど
子宮の中に入れられた受精卵ちゃんは
見せてくれました
「この白い点がそうですよ~。
ここの位置にしっかりとどまってますね~。」
って説明してくれて
それを見ただけでなんだか胸が熱くなりました![]()
回復室に戻り着床を促す注射(プロゲデポー)を1本![]()
それからまたまたお薬が追加
【セフカペンピボキシル】![]()
採卵後にも飲んだ、感染症を防ぐためのお薬。
【ダクチラン錠】![]()
子宮の緊張をほぐして収縮を抑えるためのお薬。
移植自体は痛みもほとんどなく
いつもの超音波のちょっと長いバージョン?
そんな感じでした![]()
ベッドで1時間休んでから帰ります。
ベッドで寝てる時、なんとも不思議な感じで
ずっと子宮あたりをナデナデしてました![]()
おウチに帰ってきてからもずっとナデナデ…。
もう後は卵ちゃんの力を信じるのみデス![]()
がんばれー

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
【本日のお会計】
☆融解胚移植
☆プロゲデポー注射
☆ダクチラン錠
☆セフカペンピボキシル
合計 ¥74,270


