着床前診断 | CHEEP's HOME

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不妊治療を経てやっとベビを授かるコトが出来ました。
諦めなくて本当に良かった。
この奇跡に感謝して毎日を大切に過ごしていきたいデス。

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月曜日の朝でピルの服用が終わったんだけど

ごらんのようにまだまだ高温。


これがいつもの高温期だったら…

と、思わずにはいられない体温デス(=´;3;`=)


ピルも高温保ったままリセットパターン?

それともこれから下がるんかなぁむむっ

うぅ~~~~早いとこリセットして欲しいなぁ~。



今、何気にYahooのニュース記事を読んでいたら


「着床前診断」


という見出しが目に入り、読んでみると


新型の着床前診断によると

体外受精において

受精卵を子宮に戻す前に

染色体異常を見つけられるというモノでした。


今までの着床前診断では

一部の染色体しか調べられなかったんだけど

その新型着床診断だと

46本(だっけか?)全ての染色体を

調べられるそうです。


その何がメリットかと言うと

今までは染色体異常で着床しなかったり

着床し、妊娠に至っても流産を繰り返すという

悲しいパターンがあったのを

大幅に軽減できて


現在→体外受精の妊娠率・・・25%


から


着床前診断をするコトによって


体外受精の妊娠率がなんと3倍74%までに

上がるそうデス。


コレは…現在不妊治療を受けている私達には

とてもとても素晴らしいコトに思えるよね(´v`)♪


しかし、議論も勃発してるとのコト。

着床前診断により、異常の見つかった

受精卵を除く = 命の選別 につながるというコトで。


色んな意見があるとは思うけど


私個人の考えだと

やっぱり着床前診断には大いに賛成。


染色体異常のある受精卵の移植だと

着床しなかったり妊娠しても流産・死産につながる

確率が90%と、高いから。


冷たいと思われるかもしれないけど

辛い不妊治療を経て、やっとのコトで着床・妊娠しても

流産という結果になってしまうというのは

周りの人達からは想像を絶する精神的ダメージだと

思うから。


私は今回で9個の受精卵ちゃん達を凍結保存しているけど

正直、本音で言ったら9個全てを

自分のおなかに戻したいって思う。


何回も移植を繰り返せば結果はどうあれ

それは可能なのだけれど

実際は、その9個のウチでより状態の良いモノから

移植というコトになるのだから

もうその時点で、命の選択はされてるってコトだよね。


って、深く考えると涙が出そうになるけど

(目の前に受精卵ちゃん達の写真があるから)

やっぱり少しでも正常妊娠を望むのは

自然なコトだと思うし…。


難しい判断とは思うけどね。


と、朝から色んなコト考えたら

なんだか頭が痛くなってきたにゃ

私の頭脳の許容範囲を超してしまったようデスしずく


皆さんはどう思われますか?