感動のBirthdayライブありがとうございました٩(๑>ᴗ<๑)۶
9/5(土) 日吉『Wonderwall-Yokohama』 


Birthday Liveと言うのは伏せてましたが思いっきりフライヤーにBirthday Liveと書いてるのでバレバレで😅🙏🙇🏻♀️⤵︎ ︎
皆さんにこれでもかってくらい㊗️お祝いして頂き感謝感激💕︎💕︎です💕︎💕︎
心からありがとうございました





リハ中からWWYにお花が届いて
LIVEはやはりSeptemberは演らねばと
Earthからスタートしました
お客様がライナーノーツの様に全て感想下さいました感動です
1stの一曲目『Alice in wonderland』
ディズニーの曲からのスタートは、とてもいい作戦だと思います。
ディズニーの曲には、乗りやすいリズムと山谷があるメロディーが強力なタッグを組んでいますから、聴き手が引き込まれていきますね。
「はじまるよう」って言いながら、列を従えていくような感じ。
だいぶアレンジ効いてましたけど、元を誰もが知っているから、皆さんきっとこの一曲ではいれたはず。
この選択に乾杯!
2曲目は『September』
久しぶりに生を聴きましたが、レコーディングの時より声が楽に出るようになっている気がして、一言でいうと余裕を感じました。
このアレンジは、変態と言うよりはカッコいいね。
3曲目は『Girl talk』
雰囲気がガラッと変わって、集中力が高まる。
そして、今日多めであったオーディエンス女子部には、はまった、はまった。
振りのMCで効果が高まり、頷きタイムになってました。
意味が良くわかるからなのか・・・ボーカルが語ってました。
4曲目は『Samba de uma nota so』(One note samba) Girl talkの後に無条件に乗れる曲は良い
このトリオの編成がオリジナルに思えてくるくらいぴったり!
石川さんのリズムには鼓動を感じたけれど、実は智子さんも須古さんもリズムセッションとしても素晴らしいから、この編成のための曲のように感じるくらい。
音楽の原点はリズムだなぁと改めて思いますね。
5曲目はEncontros e despedidas(出会いと別れ)
丁寧に、大切に音を紡ぐことで、聴き手は自分の体験を重ねた人も多かったと思います。
人生、それの繰り返しよね。
皆さんが持つ人生を大事にするかのように音を紡ぐ。
感動は、そうした地道な、真摯な姿勢から生まれることを感じつつ聴き入っていました。
6曲目『You are the sunshine of my life 』
歌い始めてすぐ、声の広がりを感じました。
この曲の世界観が浮かんでくるように。
インストのパートになると、これはまた別の世界の扉が開かれるのを感じ、せかせかせずに真っ直ぐ進めばいいよなって思えてくるよう。
この曲、実は音域が広くて、難しい曲だなと改めて思いました。
上も厳しさがあるのでしょうが、下はちゃんと発生しないと聴き手に届かないのではありませんか?
Septemberの滝に感じたボーカルとしての進化は、聴き違いではなかったと改めて思いました。
石川コーラス部のアクセントもありがたい。
2nd 1曲目は『小さい秋みつけた』
季節が変わると音が変わったと感じることが度々あります。
蝉の声よりコオロギの声に気づいたり、人の話し声の響き方まで変わったように感じたり。
耳で感じる季節の移ろいのように、この曲は進行していきます。
季節が変わるときは、時の流れが速くなったと感じることもある。
そんなふうにテンポも変化しつつ、季節の移ろいを味わうことができました。
いくつものシーンが織り込まれるように曲が進行する中で、石川さんが須古さんアレンジをパーカッションでしっかり表現していました。
気がつけば、歩く人の足が速まるのかも。
2曲目 『Billie jean 』
須古さんのエレキギター風の入り、入れ込みようが感じられました。
ピアノが高音に登っていくあたり、グランドピアノが嬉しいね。
都会的なリズムと意表を突くようなメロディー。
その辺りのトリッキーさが、まさに曲に織り込まれ、
トリオの各パートが自由に見えて一つの何かを伝えようとしているかのよう。
それがラストに切れちゃう感じ、かっこいいねぇ!
3曲目『Home』
ボーカルは、聴くものからの共感を得やすいこと。
伝えようとして強く叫んでしまうと、逆に冷めてしまう。
言葉を届けられればいいのだろうけど、これが難しいね、きっと。
多くの方が共感を得られていたと思いますよ。
石川さんのコーラスには美学を感じます。
4曲目は『RIDE ON TIME』
この切り替えはやっぱりいいと思います。
歌い出し、陽水さんを感じつつ、達郎さんにも特別な世界観があったなあと独り言。
石川さん、ポップスのドラムもできんだぁと聴いていたら、ソロのときには血が騒いでいましたね。
5曲目は『Bad』
「ここがいいのよ」って言う須古さんの声が聞こえてきそうなくらいでした。
マイケルの曲は、休符がたくさんあって、フレーズの継ぎ接ぎみたいなところを感じます。
それが短いけれど印象的で、何と言うかミュージックビデオでよくある小間切れシーンの目まぐるしい進行みたいな感じ。
休符のところは、聴き手に「埋めて」って言っているかのようでもある。
石川さんのソロドラム、ダンサーなら踊りだしそうでしたね。
6曲目はの『Over the rainbow』Sambaアレンジ
夏の雲が見えている空があるかと思うと、にわか雨で虹がかかる橋も混在する。
そんな中を軽やかに歩いていく感じが目に浮かびました。これいただきですね。
encoreは重い曲。藤井風 『帰ろう』
ノリノリだけで終わらせなかったのはとても良いね。
こんなにいいライブにいられた事に感謝したい気持になった。
私には、智子さんもいろいろ思い出していたのではないかな。
押し付けではなく、伝わる歌声でした。
こんなにも聴いて下さる涙が出る程嬉しい感想
精進します💪('ω'💪)
ラインナップ
1.Alice in wonderland
2.September
3. Girl talk
4. Samba de uma nota so
5.Encontros e despedidas
6. You are the sunshine of my life
1.小さな秋みつけた
2. Billie jean 4beat
3. Home
4.Ride on time
5.Bad
6 Over the rainbow
encore
帰ろう 藤井風
次回のWWYは来年2/6(土)に決定しました‼️
須古典明(gt)石川智(perc)✨🎼.•*¨*
⚠️土曜日なので時間が30分早まります⚠️
OPEN 17:30
STAGE 18:30~19:20 2nd19:40~20:30
Charge¥4,400(税込)
横浜市港北区日吉2-6-6日吉壱番館B1F
045-595-9967














