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お客様からのレポ(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ

先日の吉祥寺『Strings』ライブ音符ルンルン音符
素晴らしいレポを書いて下いました*\(^o^)/*

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吉祥寺の20人も入れないような小さなライブハウスで、ピアノ&ガットギター&パーカッションのトリオを聴いた。僕の席は最前列カブリツキで、3人のミュージシャンとの距離は1メートルくらいしかない。サントリーホールもブルーノートもいいけど、こういうintimateな雰囲気の中で、まるで一緒に演奏しているかのようにさえ感じる音楽体験もいいモンダ。

(Musicians)
吉光寺智子(vo & pf)
須古典明(gt)
石川智(perc)

吉光寺さんは、ちょっとハスキーなヴォイスが素敵で何年も前からファンなのだが、ライブにおじゃましたのは随分久しぶりだ。最初に聴いたのは新宿のピアノバー「Dance」で、その後新宿三丁目の「Newton’s Apple」でも何回か聴いたが、残念ながら両店とももうなくなってしまった。歌もピアノも素晴らしく、またいつも選曲が抜群に良くて、琴線に触れる。今日も、下記セットリストはほぼ全部好きな曲ばかりだった。そういえば、以前リクエストして歌ってもらった「Lately」も最高だった。(また演って欲しいなぁ~。)

須古さんは、ガッドギターの名手で、ずっと吉光寺さんと組んで演奏しておられる。アレンジも多くこなしており、このユニットの音楽監督の位置づけだ。ビートルズやクラプトンのナンバーが思いっきりジャージーな「ヘンタイ・アレンジ」だったかと思えば、スタンダードのOn the street where you liveは「どファンク」だったりして、とても面白い。
⤴︎⤴⤴︎⤴
『On the Street where you live』は須古さんarrangeではないですが😅

パーカッションの石川さんは、ジツは今日の最大のお目当てであった。Stuffのtribute bandである「Stuff Like That」のドラマーで、以前そのライブを観た/聴いたときからスゴいと思い、また聴きたいと思っていたミュージシャンだ。
今日は「ドラム」ではなく「パーカッション」だが、そのセットにコンガやボンゴはなく、替わりにスネアやタムタムっぽい楽器があるなど、ドラムセットに近いセッティングだと思った。また、カホンもジツに効果的に使っており、特に右足のカカトでバスドラ風に叩くのは初めて見た(聴いた)。フットペダルにビーターをつけて叩くヒトはいるが、それよりはるかに微妙にボリュームや音色やニュアンスをコントロール出来るワケだ。あとは、ハイハットシンバルを手を使わずに左足だけの操作で「ウンチータッチーウンチータッチー」ってやるのも、石川さんの十八番である。これらによって生み出されるサウンドは、いわば「ツインドラム+パーカッション」であり、ズバリ「StuffのSteve GaddとChris ParkerがRalf McDonaldと一緒に演ってる」ようなもんである。(コレ、わかるヒトいるかなぁ~、、、)いろいろお話もさせて頂き、満足であーる。

Set list
1. Oye, como va  (Carlos Santana)
2. Elenor Rigby (The Beatles)
3. O Pato(アヒルのサンバ)
4. ひこうき雲 (Yuming)
5. If I should lose you (standard)
6. On the street where you live (standard)
7. Favela (Antonio Carlos Jobim)
8. Sunday Morning (Maroon 5)
9. The Joker
10. Layla (Eric Clapton)
11. 木綿のハンカチーフ (Hiromi Ohta)
12. Part-time lover (Stevie Wonder)


encore

Cool trap   オリジナル

ちょっもだけ


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