素敵なライブレポに感動(((o(*゚▽゚*)o)))♡ | Tomo Kikkoji Official Blog

素敵なライブレポに感動(((o(*゚▽゚*)o)))♡

先日の日吉WWYのライブ感想をこんなに素敵に書いて下さったお客様がいらっしゃいます


Tomo Kikkoji Special Trio

『Wonderwall-yokohama』

(敬称略)吉光寺智子(P&V)、須古典明(gt)、石川智(Perc)


下矢印

先日の吉光寺さんトリオ、プロフェッショナルな演奏を堪能しました♪


吉光寺さんのお洒落アレンジ、スタンダード、ビートルズ、邦楽、映画音楽とバラエティ豊かな選曲。

『PRIDE』

ボサノヴァアレンジがとても洗練されて、あらためていい曲だなぁと...。歌詞もやっぱり布袋さんが恋してるときに作った曲って感じでいい。


『スリラー』

真夏のサンバアレンジ。

石川さんのブラジル仕込パーカッション、ZONEに入ったときの須古さんの渾身ソロ!

このトリオには欠かせない曲です。


須古さんこだわりアレンジのインストも聴きごたえあって毎回楽しみです。

『Here, There And Everywhere』

沈みゆく夕陽を惜しむようにゆっくりと奏でていく。このテンポだからこそ、それぞれの音の美しさが際立ちます。


『My Favorite Things』

森のざわめきのようなパーカッションから始まって、ピアノは樹々の間からやわらかい陽光が差すように音が煌めき、須古さんギターが孤高の魂を奏でる。

やがて夕闇の訪れを告げるように再びパーカッションで曲を閉じる。

石川さんのパーカッションをイメージした新アレンジ、やっぱり須古さんは音の詩人です。


休憩のとき石川さんと、演奏中のミュージシャンの脳内は一体どうなってる?という話題になり、ご自身も脳科学に興味をお持ちで、石川さん曰く

「反復練習や経験値が生きるスポーツと違い、ジャズでは不確定要素があまりにも多く、相手の音を待って反応するのでは合わない。共演者が音を出す寸前の気配を感じ、無数のパーカッション組み合わせから無意識に選択し演奏している。AIのように分析して反応するのではなく、音が鳴るまえに右脳で信号をキャッチして音を出し、それがぴったり合う。そんなあり得ないことがジャズライブでは起きている。」と。

まさにDon't think Feel!✨

普段ライブを聴きながら思っていた素朴な疑問をミュージシャン自身から聞くことができ、やはりそうだったかと腑に落ちました👍

NHKスペシャルあたりで演奏中のジャズミュージシャンの脳内分析やってほしい!

この日のライブ演奏でもそんな奇跡のような瞬間をたくさん聴けました。


最後になりましたがWWY7周年おめでとうございます!💐







次回WWY12/16金曜日 Christmasライブです🎄🤶🎄


配信はまだ観れます


有料配信の

購入チケットサイト

⬇️


https://wwy-live.zaiko.io/item/349796


チケット購入は725()20時まで、ご視聴725()2359分までです。


Wonderwall-yokohama


横浜市港北区日吉2-6-6日吉壱番館B1F  

045-595-9967 

http://wonderwall-yokohama