次男サッカー試合
今日は河川敷グラウンドで次男のサッカー応援に行きました。
1試合目はみんな気合いも乗ってて前半2-0、後半0-1、計2-1で勝利。
相変わらずの団子サッカーでしたが、みな戦う姿勢が出ていたから勝てたのかな。
実力差があっても、戦う姿勢があればぼろ負けはしない。
ボールにくらいつく気持ちがあれば、相手の思う通りにさせることはない。
続く2試合目は1試合目に勝ったことで満足してしまったのか、ボールにくらいつく姿勢が欠けていた。
結果は0-0でPKで負け。
PKで負けたのは仕方ないけど、その前に試合に負けていた。
PK負けは必然だった。
疲れもあったのかもしれないけど、ボールを追う姿勢も欠けていた。
相手よりもボールを先に触る、ボールを自分たちのものにする意識が薄れていた。
オフェンスもディフェンスも技術があれば、ある程度こなせる。
けど、技術のないチームはまずは気持ちが大切。
根性論ではなくて、意識の問題。
サッカーは相手ゴールにボールを蹴り込むスポーツ。
ボールを自分たちのものにする意識がなければディフェンスもオフェンスもできない。
いまの3年のチームにはそれが足りない。
自分たちの試合だという意識がたりない、と感じた。
当事者意識、自分たちの試合だという気持ちが大切。
これをしっかり教えていきたいと思う。


