マスターズGCレディス | 果てしのない旅路へ

マスターズGCレディス

おしかった。福島晃子プロ。


-9で2位の申ジエプロ、三塚プロと1打差の首位で迎えた18番パー4。


パーで上がれば優勝、のはずが。


ティショットがプッシュアウト、林に打ち込み、OB!


なんてこと!


打ち直し後の第4打もグリーンオーバーで万事休す。


10m以上ありました。下りです。


到底入りませんよね。


しかし!


そこから驚異のチップイン!!


辛くもプレーオフに持ち込みました。


ですが、現在の米女子ツアー賞金ランク1位の申ジエは強かった。チャンスを与えてしまったら逃しません。他のふたりがティショットをフェアウェイ外す中、きっちりとフェアウェイから打った2打目がピン横2mくらいにナイスオン。ほかの二人がパーセーブできないなか、バーディパットは外すも、きっちりパーで申ジエプロが優勝!


おしかったよ。福島晃子プロ!!


また、頑張ってください。