U.S. Open | 果てしのない旅路へ

U.S. Open

全米オープン終わりました。
前日まで首位タイだったルーカス・グローバー選手がRound 4で3つスコアを落としながらも逃げ切り、メジャー初優勝しました。

正直言って知らない選手でした。
2001年プロ転向の29歳だそうです。2005年に1勝してますが、2008年の賞金ランクは105位。
まさに伏兵です。逆に言うと、それだけPGAツアーの選手層が厚いという事かも知れません。

前日まで首位タイだったグローバー選手とバーンズ選手。
やはり最終日はとてつもない重圧だったのでしょう。共にスコアを落としました。

バーンズ選手が早々に連続ボギーで脱落してしまった一方、グローバー選手は最終ハーフをイーブンと耐える事ができたのが勝因と思われます。

ミケルソンがバーディー先行できていれば、更に重圧は増していたかも知れませんね。

タイガーが優勝争いに加われなかったことと、荒天による順延でラウンド数がよく分からなくなってしまった事がいまいち盛り上がれなかった原因でしょうか。

次は7月全英オープン!!

日本からは誰が出場するんでしょうか。ミズノオープンがありますね。盛り上げて欲しいです。