駅の売店 | 果てしのない旅路へ

駅の売店

最近駅の売店でバーコードを取らせてください、と言う所が増えてきました。

2、3年位前からたまに言われる様になった気がしますが、取られたり取られなかったりでした。

新人の店員が商品の値段覚えてないんだな、と思ってました。

最近は結構必死に取りに来ます。

時間がある時はいいですけど、電車が来てるときとか、急いでる時は困ります。
何人もあれやこれや商品とお金を手にして待ってるのに、いちいちピッ、ピッとやってるのです。

店員さんに聞いてみたら、パスモとかスイカで払うお客さんがいるから最初からバーコードを取らせてもらっている、とか、売上と商品管理も全部システムでやってるからだそうです。

確かに後から「パスモで」と言われたら面倒かも知れません。売上、商品管理も簡単になるんでしょう。


でも一番の理由はやっぱり店員が値段覚えなくて済むからじゃないかと思ってます。

複数のお客さんに対して一瞬で計算して釣り銭渡す熟練の技は簡単には身に付かないでしょう。

全部バーコード取れば、コンビニと一緒ですから誰でも出来ます。

人材確保に悩まなくていいんでしょう。


便利さは理解しますけど、面倒ですね。買う側は。