マスターズ最終日 | 果てしのない旅路へ

マスターズ最終日

アンヘル・カブレラがペリー、キャンベルとのプレーオフの末優勝しました。

しびれましたね。見てるだけで。

ペリーの優勝かな、と思ってた18番でフェアウェイバンカーに入れてしまってボギー、プレーオフに突入!
プレーオフ1ホール目、カブレラがティショットを林に入れる!果敢にグリーン方向を狙うが、「カーン!」木に当たる!!万事休す!
ところが、ペリーもキャンベルもセカンドミス!

カブレラ絶妙なサードショットを見せて望みを繋ぐ。
ペリーはナイスアプローチからパーセーブ!

カブレラ抜群の落ち着きで長めのパーパットを入れる!

キャンベルはバンカーから上手く寄せたが大事大事なパットを外して脱落!

プレーオフ2ホール目10番ホール、ペリーセカンドをグリーン左奥に外して万事休す!

カブレラは落ち着いてグリーンを捉える。

ペリー、ダウンヒルへのアプローチはグリーンオーバー、パーパットも入らず。
カブレラ、登りのラインをツーパットで入れて優勝!!!

大ベテランのペリーも最後は自分のプレーが出来ていませんでしたね。

マスターズって怖い舞台ですね。

そんな中で片山晋吾選手は最高のパフォーマンスを見せてくれました。

一部にあった、優勝圏内、って感じではありませんでしたが、マスターズの舞台でこれぞ片山晋吾って感じの精密なゴルフを見せてくれました。

タイガー最後プチチャージって感じ。2日目までパットがいまいちだったのが響きました。

あー、ゴルフしたくなりました。