海外からのお客さん2 | 果てしのない旅路へ

海外からのお客さん2

秋葉原でひとりで残されたお客さんは、その後どうしたか。

月曜日に無事会えました。
最初の言葉は、

I have survived・・・・

かなり苦労したみたいです。

彼によれば街に英語がなく、どこに行けばいいか全く解らない。

お金を下ろそうにもATMに英語がないからどのボタンを押せばいいかわからない。

山手線の降り口がたくさんあってどこから来たか分からなかった。

彼はロンドンに住んでたし世界中に出張に行ってるので、都会に生活に不慣れな訳ではありません。

だのに…。

最後は警察に助けてもらったそうです。

私と別れたのが2時で、電車の乗り換えにも苦労し、結局ホテルに着いたのは7時過ぎ。

ブレイブマンと呼ばれてました。

東京も以前より英語表示は増えましたけど、それは公共の話で、お店とかはまだまだ海外からのお客さんには対応してないんですね。
英語の多い秋葉原ですらまだまだ?

中国人対応の方が進んでるかもしれません。