今回このように 現在 誰もが世界の
No.1 と認めるプロモーションである UFC
が日本でナンバーシリーズの開催する。
それも MAX収容ではないにしろ 今の日本で 埼玉スーパーアリーナを会場にして それを満員にする。
PRIDEが 勢いのあった頃 UFC がナンボのもんじゃい! と 日本こそ最高峰だ と 海外の団体を格下扱いしていたのが昔々のことのようです。 当時を知るMMA関係者の人々や選手、ファン 、マスコミ媒体 等
たくさんの人たちは同じように、 現在の業界を 衰退 不景気 低迷期 元気がない メシが喰えない 客が入らない ・ ・・・・・と 。


皆さん全員ではないですが、今の状況にネガティブな意見や発信 が多いように感じます。 まぁ 当然そうゆう意見になるのも理解はできますが、 ・・・でも 何かこう たとえば 試合内容がつまらないから客が来ないとか、 競技者人口が減ったから衰退したとか、 人気選手が引き抜かれて良いカードが組めなくなったとか ・ ・ ・ ・ ・ ・
そんな理由で人気がなくなったわけではないじゃないですか。 選手・関係者・ファン の熱意がなくなったわけではないじゃないですか。

テレビの露出が少なくなったぶん、プロモーションの知名度は下がったかも知れない、ファンは減ったかも知れない。 でも総合格闘技を知っている人、 MMAをやっている人、それに MMAで強くなりたい子供達は 驚くほど増えてます。 5年前、10年前、15年前 より着実に増えてますよ。 20数年前には存在すらなく、 誰も知らなかったこの競技にはまだまだ たくさんの魅力と可能性があります。

ただ、 地上波テレビが撤退して、大手スポンサーが撤退して、言い方悪いかも知れんけど 大金が動かなくなって ようは金が足らなくなって、 それにリーマンショックだの不景気だの が重なって ・・・ しようがなく、活動停止や縮小、 また 他との合併や吸収、 やむなく身売りするプロモーションが続いて そして 今 この現状があるんだと思うんです。
苦しい中、 継続開催しているプロモーションもあります。

もちろん、 選手にしたら 目標に
PRIDE K1 HERO'S があって 格闘技だけでメシが食べられる選手 PRIDEでチャンピオンになる!、 K1王者になる!、 そうゆう夢が持てるっていうのは やはりスゴく素晴らしいことだし、モチベーションも高くなると思います。 そんな夢の舞台が日本国内にあったっていう事実は 今の業界にとったら 本当に羨ましい時代 に感じてしまいますよね(ToT)。
それはものスゴーく わかります。


でも、でもですね。楽観的だ 無責任だ と叱られるかも知れないけれど(不愉快になる方は読まないでくださいネ)、 ここから もう一度積み上げていけると思います
。 日本人は総合格闘技が好きだし、他の国の人々にはあまり感じない 公平な目 を持っているし。 強い強いって じゃー
誰が一番強いんや!?っていう シンプルな 永遠のテーマ が大好きだから。

人間だから 当たり前にお金は欲しいし 少しでもイイ生活したいし、ちゃんと家族も養って ・ ・ ・ など など もちろん色々ありますが。

銭カネ ではなく 利益が出るとか出ないとか関係なく、総合格闘技 を好きなみんなが 同じ方向を向いて
強くなりたい男の子や女の子が目指していける場所を。 子供も 若者も 中年も 男女も関係なく 見てもやっても楽める MMA を 。 勝負論にこだわっても良いし スポーツとしても長く続けられる・ ・ ・ ・ ・
MMAの再構築はこれからできるはず。

一度イイ目をみた人がいるぶん、 複雑なコトや価値観のちがいや 資金の面でも 問題は多いし、難しいことばかりで物凄く大変です 。
しかし、 それでも キレイごとでなく 携わるすべての人が同じ方向を向いて 思いを一つにすれば 必ず 造れると思います。
幸い日本には 修斗 パンクラス といった アマ・プロ の両方に力を注いでいる団体や、 筋の通った理念を持つ 道場やジムがたくさんあります。 たぶん下地は充分にあるんじゃないでしょうか。 あとは見栄や損得を 捨てられるだけ捨てて、今ある垣根を越えて 力 を合わせれば 道はできる!と思います。

そう信じています。

青臭いこと 言うな と思う方もいるかもしれませんが、
やっぱり 信じたいです。

そして 自分達みたいな者でも、できる
応援はしていきたい! ずっと していきたいと思います。




長々と 生意気なコトを書かせていただきましたが、 一人でも多く 同じ思いの方がいると イイなー ッと自分勝手に祈らせていただいてます( ̄▽ ̄;) 。

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現UFC 所属の日本人選手の中で、(あくまで個人的 意見です) テッペンまで登ってくれそうな男! そして色々な意味でも みんなをガッカリさせない男 ・・・ 。
今、なかなか良い結果を出すことのできていない 多くの日本人選手。そして くやしい思いをしている日本のファン。 その期待を希望を一番担っているのが
日沖 発 選手ではないでしょうか?

海外プロモーションのベルトを 早く から巻き、 マルロン・サンドロを圧倒的な内容で下すなど、 日本国内のMMAメジャー団体のベルトを二本も奪取。 その後も国内の強豪を倒し続け、 対戦相手がなかなか見つからない状況のなか、印象としては他の日本人選手より年齢的にも良いタイミングで海を渡った男が 日沖 というファイターではないでしょうか?
自分のピークを UFC という 大舞台に ぶつけようという思いが伝わります。

日本には、早く生まれてきたために 全世界にもっと認知されても良かったはずの素晴らしい選手がたくさんいました。
そんな中から新しい風のように頭角をあらわした 修斗の子 に期待せずにはいられませんグーグー

もちろん 驚いたのは、 この日本最強と見られてもおかしくない 日沖選手でさえ UFC初戦は苦戦の末の 判定 辛勝でした。
真面目なはなし この結果には UFC という団体のポテンシャルの高さレベルの高さを思い知らされました汗汗汗

今日は 重要な第二戦 この試合がUFCでの 日沖 発 の実力評価 になるのかな と思うと、 少しお祭り気分とは別の感覚が湧いてきますね。 今までの試合とは少しちがった緊張あせるありますね。

試合開始。 日沖、落ち着いた面持ち。
今日の日沖はハラハラすることなく、 本来の実力 といえば良いのか・・・

ぶっちゃけ終始、安心して観戦していられる内容でした(^O^) 。

1ラウンド 一進一退の攻防のあと 終盤にはほぼ完全に近い形で腕十字に とらえたものの、 そこは 対戦相手のパラゼウスキも打撃も柔術もできる 本物の実力者。 簡単には極めさせてはもらえない。が、それでも 明確な印象でラウンド終了。

2ラウンド 一気にたたみかけると思いきや そこは日沖らしく無理せずに、 ポイントを取り返そうと前に出てくるパラゼウスキの戦意をいなすようにディフェンシブに抑え。

3ラウンド 一転 両選手アグレシブに攻めに出ながらも、ここでも ほぼ圧倒してジャッジへのアピールも忘れることなく、終わってみれば完封といって良い内容で、
3ー0 の判定勝ち。
こうゆうバリバリの実力者相手に きっちり 打投極 を体現して 勝ちきるところが
日沖 発 って男の 凄み ですね。
今後も勝ち星を重ね、必ず 一番高い所へ登ってほしいです。

その一番高い所に立つ男達の中の一人
怪物 アンデウソン・シウバ 。 そのミドル級・最高峰に果敢に挑み そして 散った男 岡見 勇信 選手 。
次は世界が認める 日本人のUFCトップファイターの登場です。



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第五試合は、本日初、UFCとしては当たり前のカード、外国人同士の対戦です。
失礼ながら予習不足のため、ジョー・ローゾン選手のくわしい経歴はわかりませんが、アンソニー・ペティス選手は、本日の正真正銘のメインカード

エドガー VS ヘンダーソン 戦の挑戦者
ヘンダーソン選手を破って WEC のベルトを巻いたこともある本物の 強者です。 しかも アダ名は ショータイム! と呼ばれているほどのアグレッシブファイター 。
バリバリのUFCトップの 試合。

やはりちょっと期待します。 両選手入場 会場の雰囲気も日本人選手の試合にひけをとらないくらいのテンションです。

いざ試合開始 前試合の日本人対決とは対照的に、立ち技の試合のように 軽いフットワークでオクタゴンを まわる二人、 単発な打撃の交換はあるものの 明確なコンタクトはまだかな~ ッと感じ始めた時、 ペティスのハイキック一閃。 足の甲ではなく、スネのあたりがローゾンの側頭部を直撃。
ダウンしたところに追撃のパウンドをいれたところで、ストップ!。
あっという間の KO劇に おおぉー
さすがはUFCトップファイター! と思ったのは一瞬 ・・・・・ 。 そこは日本人。

ヨーシ 次は 修斗の子 日沖 発 やなー と 心はすでに前修斗王者を思ってしまうのは MMA発祥の国 日本に生まれたのでしょうがないですね(・∀・)/







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