水垣選手、カリアーゾ選手、共に気合いの入った表情。内容的には一進一退で、個人的には ポジションは水垣、アグレシブさはカリアーゾ、ЗRトータルで、ほぼドローでマスト判定は水垣。 と感じたのですが、判定は 0ー3 惜敗でした。会場内もかなりのブーイングでしたが 決め手がなかっただけにビミョーな判定がどちらの意識したところを採点にとるかはわかりずらく、しょうがない結果かなと思いました。
第三試合は、前試合は判定に泣いた福田選手です、相手はキャントウェル選手。
(ちなみに田村一聖選手は2R KO勝ち(^-^)
試合開始早々 どんどん前にでる福田、 フィジカルを活かして打撃、グランド共にに圧倒。パンチのイイのをもらってヒヤッとする場面もあったものの、終始 優位に試合を支配し 3ー0 のフルマークにて判定勝ち(^_^)。 日本人選手の勝利に会場も自分もテンションはぐぐっとUPです。
そして次は、連敗してここが正念場の、
修斗時代から大好きな 神の子KID !
山本KID徳郁選手の試合です。

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さぁー、いざ生オクタゴン。急いで席にもどると「 ただ今より第二試合、選手入場 ~ 」のアナウンス。??? 。
そうです、なんと急遽参戦がきまった田村選手の試合は終了していました(ToT)。
おそらく第一試合を見逃した人はかなりいたと思います。 僕たちの周りだけでも アレ?今 第二って言ったか?って方たち いっぱいいました。
別に主催者側の不手際とかそぅゆうことでもないけど。 開場になってさほど時間が経過していないタイミングでの第一試合開始で、おそらくですがアナウンスもすべてイングリッシュだったこともあり、気付かずに売店にかなりの人がまだ列をつくってました。 日本人離れしたフィジカルの田村選手は、UFC向きかなと感じていたので少しショックではあったのの・・・・ ここは気を取り直して。 さぁ第二試合は、過酷なUFCの戦線を五分で乗り切っている水垣選手の登場。

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現ズッファ体制での初めてのUFC 日本開催。少しでも本場UFCの匂いを感じたくて、福井の地より夜行バスで埼玉アリーナへ。 まず一番驚いたのは、外国人の多さです。
今までたいした数ではないですが、 修斗 DEEP Dream KF パンクラス ジュエルス VTJ 古くはプライド 戦極 スマックG とさまざまなプロモーションを見てきて、これほど観客に外国人が溢れているのは初体験です。

会場前のグッズ売場も早朝から長蛇の列で、ここしばらく感じたことのなかった熱気が朝の埼玉アリーナの前に。
やはり日本人はMMAが好きなんだな と少し嬉しくなるものの、もちろん今の日本ではコレほどの規模の大会を単独開催するのは極めて難しくなっているのは現実。昔は日本も良かったなどと言うより、大国アメリカでしっかりと根付いている、
MMA=UFC を肌で感じ、今の日本の状況に何が足りないのか!どこがちがうのか! を知りたい。 まぁ、とはいっても一般人の自分はとりあえず「今日は思いっきりUFCを楽しんだるゾーッ」 とイザ会場内へ。
アリーナ中央にライトアップされたケージ、やはり少しリングとは趣が違う感覚です。
まずは席を確認して、試合開始までまだ余裕があったので トイレと飲み物購入へ。 多少混雑していたものの問題なく飲み物ゲットして さぁ観戦じゃーッと着席。

つづきます