🌹しあわせを循環するハンドメイドブランド

『LUNA・BLANC』

ディレクター YUKIです 




夏が来た‼️


今年初の海の家

海水浴はしてませんが
夜の海の家は大人の社交場
と化していました




葉山 一色海岸

ブルームーン





いつも楽しい『畑クラブ』の皆さんと

盛り上がりました






私はこのブログを書くので

ノンアルビールで

乾杯




さすが葉山は

お知り合いがあちこちに座っていて

皆さん お仲間な感じです



先日 畑クラブでニョッキ作りと

ニョッキボードDIYを教えてくれた

マイケルさんも発見





思いつきで入ったこのコミュニティ

本当に入って良かった〜🩷



新しい土地での新しいご縁から生まれる

新しいライフスタイル


なんちゃっての域だけど

切り取り葉山ライフを体験できます







葉山にお住まいの皆さんは

自分らしく生きている

自立した自由なライフスタイル

を実践しています



実践というより

そのまま自然体という方がしっくりきます






側から見ると


人からどう見られるか

とか関係なく

自分の人生をしっかり生きている


そう見えます



とても素敵な刺激をもらえる葉山

やっぱり大好きです




今日は海の家で盛り上がる前に


葉山で日本ミツバチから

ハチミツを作っている方のお話を

聞いてきました







え…

ここはどこ?


というくらいの

美しい里山の風景


こんなところに

こんな素晴らしい場所があるとは‼️



日本ミツバチの生きる様子

ミツバチの生涯

知らなかったことばかりで

こんなにミツバチってすごかったのか…


思わず感動しました


例えば

働きバチは全てメス…知らなかった


スズメバチに襲われた時

集団でスズメバチを取り囲み

羽を振るわせて熱を生み(46〜48度)

そのまま蒸されたスズメバチは息絶える



スズメバチに近いミツバチたちは

それなりにダメージを受けてしまいます



また次のスズメバチに襲われたとき

ダメージを受けているミツバチが

率先して犠牲になって


その間に

他のミツバチたちが集団で囲みにいく


まるで特攻隊のように聞こえました






ミツバチたちのストーリー

まるで物語のようで

知れば知るほど 愛おしくなります



自然の中で

コントロールしようとせず

蜂との共生しているからこそ


本当の日本ミツバチの生態が

わかるのだと思います



また

お話の中で とても印象深かったのは

西洋ミツバチと日本ミツバチの在り方の違い




西洋ミツバチは

花の咲く季節が限られているから

花のある時期になるべく多くの蜜を集める

養蜂もどちらかと言うと

コントロールが必要



日本ミツバチは

そもそも日本は一年を通して

何かしらの花が咲いているので

一度にたくさんの蜜を集めなくてもいい

自然と共生できるから

コントロールも必要ない



それは

日本ミツバチと本来の日本人は似ている

そのようなお話を聞きました






里山の柿と栗の木は

もうたくさんの実がなっていました


驚いたのは ウナギもいるそうです

何でもある…



今日はミツバチの奥深さを知り

また葉山という土地の奥深さも知れました





これから ハチミツを食べる時は

一生懸命 命がけで集めたミツバチに

ありがとう と思わずにはいられません




ミツバチのこと

もっと知りたくなりました



そんな貴重な体験にも感謝ですね



今日はこの辺で

また明日 🐝