デザインと日常 -6ページ目

デザインと日常

デザインとライフスタイル


記憶に残ってる学校の先生


 


 


 


 


 


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小学低学年の時の担任の先生
陽子先生が一番記憶に残っています。
高学年になった時には
美術を担当されていました。


きっと、陽子先生と出会わなかったら
私の人生は今と少し違っていたかも…?
いつも優しく見守って
本当に嬉しかったんですよね。


絵を描いたり、何か作るのが好きだった私は
いつも陽子先生が、作ったものを誉めてくれる。
それもすごく嬉しかったのを覚えています。


担任が変わって、
その時に初めて陽子先生には
本当に可愛がっても頂いたし、
いろんなパワーを与えてもらっていたんだと
子供ながら感じたものでした。


あの子供時代に、好きで夢中になって
描いた絵や作ったものを肯定してくれて
いろんな知恵も授けてもらったからこそ
デザイナーという職業についたのかもしれない。


最近そんなことを思ったりします。


子供時代の「先生」や親、身近な大人の影響は大きいもの。
何十年先の未来にもかかわってくるんだな…。
その影響力に驚きます。


陽子先生に出会えて
学びやその他たくさんのことをもらって
本当に良かった
感謝を直接お伝えはできなかったけれど
これからもずっと、記憶に残っていくと思います。
なんだか、人間同士ってすごい。
私も、誰かのチカラになれる人でいたい。

がんばろーーーーー音譜



「変わりたいのに、変われない、なぜ?」


理想の自分と、今の現実の自分。
そのギャップに悩んだことはありませんか?


「変わりたい」と思った姿に向かって、どれだけ行動したのか?
その行動量と比例して、変化は訪れますよねー。


その行動を遮るものって、何でしょー?


悩んでいるので、何から手をつけて良いのかわからない。
やったことがないので、方法がわからない。
経験が無いので、何だか怖い。。。


理由はたくさんありますよね。
私もやらない理由や、出来ない理由を見つける天才かも⁉︎
というくらい、いろんなところで止まりまくります。


あっちで止まり、こっちで壁にあたり、
力尽きてしまう。
そんなこと日茶飯事。


そして更に!
長く生きていると(笑)知恵や経験は豊富になるけれど
時にはそれが邪魔になる時もある。


先日も ある勉強会で年下の方から
アドバイスをいただいた時に
「目からウロコ」が、ボロボロ落ちた感じでした。。。


なぜ、ぼろっと落ちたか?と言うと
自分の「思い込み」に気づいたからなんです。


その「思い込み」が正しいか、どうかは別として
世の中、いろんな考え方や方法がありますよね。

正解、不正解、個人差の再現性、普遍のもの…


そんなことは理解はしてるはずよね、私!と思っていたら
あぁ、何ということでしょう!(コレ知っている人いたら嬉しい)
それは大きな勘違いでした。


自分勝手に
「これが正解!」と思い込んでいたもんだから
違う方法を示されたら
前に進めない!


とても戸惑ってしまった私。
昔を懐かしんで、現在に馴染めない人みたいです。。。


秋深まるこの季節に、冷や汗がたらりと流れた瞬間。

違うところに行きたいんだから
今までと同じ方法で
同じ思考で
同じ行動パターンで
行き着けないよねーーーーー!


頭ではわかっていた「つもり」が
単なる「思い込み」で、悲しい勘違いでした。


この「思い込み」
結構いろんなところでジャマになってるかも。


自分で作った「思い込み」が
ココロのブレーキになって
変わりたいのに、変われない!
現実を作り出していて、
それに気づいていない私。


あら、大変、もう、大変。
歳をとると変化に弱い、と言われているのは
こーいうことでもあるんですね。。。

いつもいる心地よくて安全な環境は
とっても大切だけど、
何か変化を起こしたい時は
普段話をしない人たちとの交流が効果的。


変わりたい=新しい環境=憧れるけれど、怖い。知らないから戸惑う。


怖い、戸惑うって、新しい道に踏み出している証拠かも??
変わる機会が来るってことの証拠かも♡


それがココロのブレーキを外すチャンス!
と、冷や汗かきながら気づいた秋の日でした

世界観ってその人の全て。


どんな価値観でこれまでを
過ごしてきたのかしら?

とか

その価値観が出来上がるには
どんな経緯があったのかしら?

とか。

もっとフィーリング的で、言葉にしずらい

なんか、気になる
なんか好きかも?

みたいなものが伝わっちゃいます。


非言語コミュニケーションのパワーです✨


感覚が合えば心地良いし
想像以上になれば感動になる。


心が動いちゃうんですよねー。


もちろん、
心動かされる言葉もあるし
音楽とかもありますよね。


感動だったり
共感だったり


そんな心動かすものを表現できる
世界観創りって素晴らし〜〜〜い!


なんだか最近少し違う気がするのよねぇ…
とか
意外な人から意外なコメントが入るけど?
意図した人からの反応が少ない気がする…


なんて感じたら
世界観を見直してみるのがオススメです。


サクッと解決出来たりしますよー。


自分だけで決めるのも良いけれど
人に相談するのもオススメです。


客観的な視点や
響いて欲しい方からの視点
いろんな方向から
みていくと


「え〜〜〜〜、そうなの⁉︎」ってことが
良くも悪くも出てきたりして
なかなか楽しいことになったりもします。


全く趣味嗜好が合わない方とは
お互いに驚くだけになる可能性大!!


反対にどれくらい合わないか?を
知る機会にはなる照れ


あなただけの世界観は
もちろん!あなただらけ!!ってことは大切。

そして、それが
ちゃんと伝わるようになっているか?
あなたが本当に届けたい人に
届けたいメッセージになっているか?


聞きたいことをまとめてから
他の人の意見を聞いてみてねー。


脱ぐことから始まる世界観創り⁉︎


世界観創るのに、何を脱ぐのさ??
って感じですよね。


それは


全部です、ぜ〜んぶ
全部マルッと脱いじゃいません?


自分ブランドを作って
それで何かを発信していくって
自分の一部だけを照らし出した世界観だけだと
何だか薄っぺらい。。。


その人が
上手く行ったこと
苦しんだこと
楽しかったこと
めっちゃ人から喜ばれたこと
楽しいこと
悲しかったこと


どんなことに価値を置いているのか
それが生まれたストーリーってどんな?

とか

全部混ぜ合わせて
その人なりのアウトプットにならないと
情報量が膨大な今は
他の情報に埋もれてしまいますよねー。



おまけに
発信するのもネタが無い、
何だか辻褄が合わない
ピンとこない
とか
詰まってきちゃったりも。


借り物じゃない
「自分らしさ」
「自分の価値観」

それがないと世界観って創りきれない。。。


とある方がシェアされていたのは、
「鉄のパンツを脱がされた」って
表現をされていて
爆笑しました!
(誰だったかしらーーー?思い出せない、ごめんなさーい)


そうなんですよね。
人生が長くなればなるほど
鉄のパンツも
ガッチガチの鎧も身に付けてる。
(めっちゃ肩こりしません⁉︎)


身に付けた期間が
長ければ長いほど
脱ぎ去るのも時間がかかります。


私もすっごく、時間がかかりましたーー。
生きている間に間に合わないかも??
くらいの悲壮感を醸し出しつつ
しつこく挑戦。


ハァ〜〜。

ホント時間がかかりました。
今思うと、なんで出来なかったのかしら??
そんな疑問すら生まれます(笑)


ちゃっちゃと
脱いじゃいましょう。
壊しちゃいましょう。

♪ありのままの〜〜♪って感じ??


また違う世界が見えること間違いない!です。



【自分で人生をデザインしていますか?】
人生をデザインするって、ナンジャラホイ??なんて思ったあなた、
思う通りの人生を歩んでいますか?


思う通りの人生を歩んでいる=幸せ


そんな公式がありそうですよね(笑)


幸せの定義は人によって様々。


健康も
お金も
愛も
全部欲しい!!



そして
私は「選択できる自由」が欲しい!!
なんて思っちゃいます。


実は私。。。


歳を重ねると
経験は積み上がるけれど
「選択肢が減る」
と思っていて

「なんか嫌だなぁ。。。」


と感じていました。


確かに若い頃と違って
これから成長をする時間が
たっぷりあるわけではないし
普通に考えたら
退化していくわけで。。。


退化っていやねぇ。
「熟成」とかにしておく???


気持ち的にもイマイチだわ〜。
と思う日々。


そんな頃に(何年前だったかな?)
お誘いを受けて
アップルストアのワークショップに
参加しました。


内容は既に覚えていないけれど
「アプリの使い方」的な感じだったかと。


大きなテーブルに座って
始まるのを待っていると
私の隣のいすに
とっても小柄なマダムが
ヨイショ!と掛けられました。


大きなバックパックから
これまた大きめなPCを
軽々とヒョイと出します。
(何処にそんな力があるんだ???)


そして黙々とスタンバイ。


80歳くらい??かな?
母よりはお若い感じ。
思わず声をかけてしまう私


「今日はなぜ参加されたんですか?」
と私。


「孫の写真を整理したくてきました」
とマダム。


日々FaceTimeでお孫さんと
楽しくお話しされているそう。


おーーーーー✨
OMG!


PCもマダム用のものだそう。


「あの人(ご主人)はこういうの全くダメだからねー!」
とコロコロと笑うマダム。


きっとこのマダムと
いくつも年が変わらないであろう母は


日々病院のハシゴをして
お腹いっぱいになるくらいの
すごい量の薬を飲み続けている
「老人カテゴリー」どっぷりの
普通のおばあちゃん。


世間一般の「老人」の定義に反しないように
生きているように見える母。


不思議に思って
母に聴いたことがある。


そうすると、

「なんで、そんなこと聞くの?
歳を取ったらみんなこうなるのよ
当たり前じゃない?」と母。


反対に不思議がられた私。


母の周りには
そうやって歳をとっていく人しかいないし、
他を知らないから、


母にとっては
「そのレール、
その選択肢しかないって
思っているから
こうなんですけど、何か?」



へっ・・・
と私。


そう。
選んでるんですよね、
こうして自分で。


そう、
思い込んでいるんですよね、
道はそれしか無いと。


以前はそうだったかもしれないけれど
時代は変わっているんですよね。


電話がバッグの中に
ポケットの中に入っちゃう
子供頃に読んだ
手塚治虫の漫画のような
世界に今生きている私。


歳を重ねることは止められないし
時代の変化も止められない。
変化についていくことすら
大変なこの頃💦


けれど
生き方は選べる。


誰に迷惑をかけることなく
好きに選ぶことができる。





どんな小さなことでも
自分の人生を
自分でデザインして
生きることができる!!


これって
私にとってとても魅力的なこと。
と以前とはまた違う意味で
強く思うようになりました。


あなたは、
人生後半どうありたいですか?


今まで手一杯で
自分のことが後回しになって
ふと気がつけば
空っぽな気分だったりしてません?



いくらでも
自分の人生は自分で
デザインできるんです。


さぁ。
人生後半戦を
デザインしていきましょう♪


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