男道 〜鈴木康之物語〜 -4ページ目

男道 〜鈴木康之物語〜

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何人かの方に「男道もうやらないんですか」とか「再開してください」という有難い声を頂く。
この男道は自分のために書いてる備忘録みたいなもの。気まぐれで書かせてもらってる。
またボチボチ書き始めるので気長に待っててほしい。
そしてこんな俺の記事を抜粋し断りもなくネットやYouTubeにあげる奴もいるそうだ。
そんな奴は罰が当たるぞ。そのうち仲間連れて乗り込んでやる(笑)。
さぁて今回はある意味総集編でもあり暴露記事でもあるな。まぁこんな小物の暴露話より強烈な爆弾をそのうち投下するので楽しみにしていてくれ。




人生は挫折と希望の繰り返しだ。
少年院から出て社会人として力つけようとした矢先に刑務所に入り、さぁこれから!って時に病気になった。
しかもただの病気じゃない。この通り麻痺が残ってしまった。
身体障がい者なんだよ。
最初そうなると聞いた時はガッカリしたぜ。男として終わったと思ったもんだった。
それでも女房は俺を信じずっと尽くしてくれた。
頭が上がらないなんてもんじゃない。
中学の頃から付き合いだし親も周りも反対するのに結婚してこれだ。愛想つかされなかったのが不思議なぐらいだ。きっと愛情が深いか相当イカレてるかどっちかだろう。(両方か?)
そして周りの仲間達にも感謝している。
病気になるとあっと言う間に友達が去って行った。いや俺は友達だと思っていたが去って行った奴らは俺と利害関係にあった奴ばかりだ。つまり俺とつきあっても得るものがないと思ってそうしたんだろ。
でもな、俺はまだこうして生きてるし外出して歩く事だって出来る。そして何より頭ん中は普通だ。
そりゃ歳だから物忘れする事もあるが思考能力は衰えてない。野心だってまだまだある。
そんなだから今、俺の周りにいる友達こそが本当の友と言えるのかも知れない。
仕事上でつきあってるわけじゃなく「人間として」つきあってる感じがする。まぁ人間なんて裏切る生き物だからこの先はわからないけどな。
そんな掛け替えない友達の真ん中にピッピこと水口晴幸がいる。友情と言うか・・・ 本当の兄弟のような・・・ なんというかソウルメイト?ってやつなのかな?
間違いなくどちらかが死ぬまでこの付き合いは続くだろう。
とにかく奴はハートが良い。優しいとか男らしいとかじゃなく人間として、仲間として信用出来て信頼出来て安心出来る奴だ。
もう何度もここで書いたがあの男がいないクールスは偽クールスだ。内面から湧き出て来るカッコよさが足りない。クールスでナイスガイだと思うのはボス(舘ひろし)コウちゃん(岩城滉一)そしてピッピ(水口晴幸)だけだ。
そしてこの3人は役者でもある。人間力が問われる俳優という仕事がそれを物語っていると思う。
クールスというバンドはダメな不良とイイ不良に分かれる。
ダメな不良なんて日本語としておかしいが秀光や一海なんて野郎はそうだ。秀光なんてハッキリ言うが「犯罪者」だからな。泥棒なんだよ。盗人が太鼓叩いてるのさ。
一海は病的な女好き。しかもアレのためならルールなんて関係ない。
この2人がどれだけクズなのかを教えてやろうか?
あせんなよ。
それは次回に。