“ロードスターRF”に乗り換えて、3週間。

少しずつ、乗り慣れてきて、ある程度覚悟していた収納などの問題はあるものの、魅力的なクルマです。

極力、純正のまま乗りたいと考えていましたが、純正のステアリングが、好みより細いこと、細いこともあってか、ちょい大きく感じること、スベること、コブが殆ど無いことにどうしても慣れることができません。


 迷いましたが、ステアリングを交換することに。

スイッチ類やエアバッグが、そのまま使えることが条件です。

ということで、候補としては、Auto Exe、DAMD、KENSTYLE というところです。

純正の雰囲気を一番残せそうな自然なデザインであること、ディーラーで取り付けできることから、Auto Exeのステアリングを選択。

2週間後の1ヶ月点検(5週間ですが)に併せ、ステアリングを交換することにしました。

“NC2 ロードスターRHT”から、“ロードスターRF”に乗り換えたときに、久ぶりに思い出したことが。

RHTを購入した当初、“CACAZAN”のドライビング グローブを買ったことを。

購入したときは、数回、使用した記憶がありますが、そのうち、グローブボックスの奥に入れたまま、忘れていました。

使うことは無さそうですが、何となく、思い出したので、RFに乗り換えた記念として、再度、ドライビング グローブを購入。


前回は、黒に赤のステッチが入ったフル フィンガータイプでしたが、今回は、ハーフ フィンガー&ファスナータイプで、カラーは赤メインの赤×黒。

勿論、今回も“CACAZAN”です。




“NC2 ロードスターRHT”から“ロードスターRF”に乗り換えたものの、通勤+α程度の走行距離です。

これまで、街中での走行では、スタート時にアクセルを踏んだときはRHTのほうがレスポンスが良く、パワフルに感じていました。

高速道路では、どんな感じなのか、気になったので、用もないのに、高速道路へ。

屋根をクローズにしたまま14km、オープンにして6kmほどを走行しました。

まず、高速道路へ入っていくときですが、加速感がステキです。

RHTと車重は殆ど変わらないと思いますが、凄く軽やかで、しなやかに加速していく感じです。

途中、SPORTモードを試すと、それまで1500~2000rpmくらいだった回転数が3000rpm以上に上がり、エンジン音が低音に変わり、まさに、エキゾーストノートという感じに。

オーバーに表現すると、最初は、軽く踏み込んだつもりでしたが、背中がシートに押し付けられ、一瞬、飛び立つ飛行機のよーな感じが。

途中、屋根をオープンに。

サイドウインドーを上げたままであれば、音は兎も角、風の巻き込みは、殆ど無いレベルです。

サイドウインドーを下ろすと、まぁ普通のオープンカーですね。

時速80~100km程度での走行でしたが、充分に楽しめました。