マツダ“ロードスターRF”を注文してから、6週間。

オプションも決まり、支払いも終わり、納車まで、あと3週間となりました。

“NC2 ロードスター RHT”からの乗り替えですが、RHTと比較すると、かなり高価です。

安全性能ほか、装備も充実とのことですが、車両価格、値引きの厳しさを考えると、…。

RHTは、2000ccのクーペ&オープンカーと考えると、お得感がある、コスパが良い、と思えましたが、RFは、もはや高級車レベルです。
(実際の高級車は、2倍以上の価格ですが。)

RHTを、買った当初、ホントは、ツードアクーペ、いわゆる、スペシャリティカーが欲しかったのですが、当時、新車であったのは、フェアレディZとスカイラインぐらいで、どちらも、高価過ぎ、大き過ぎでした。
(トヨタ86が発売されていれば、86にしていたかも。)

そんな中、何となく見た“ロードスターRHT”は、オープンにしなければ、ツードアクーペだし、一生に一度ぐらい、オープンカーもありかな、といった程度の感覚で購入しました。

しかし、乗ってみると、荷物が置けない、シートを倒せない、ほか、問題は多々あるものの、走りも快適、何よりも、十数秒でオープンカーになるということの素晴らしさに魅了させられました。

こんなに素晴らしいクルマなのに、何故、たいして売れていないのか、不思議すぎ、一度、購入すれば、わかるのに。

ということで、乗り替えを考えた今回、“ロードスターRF”以外のクルマは、考えられませんでした。

“ソウルレッド クリスタル メタリック”への期待が高まる一方、フルオープンだったRHTとの開放感の違い、マツダ コネクトの使い勝手など、不安要素も無いとは言えませんが。