浜田文人さんの“男の詩”シリーズ第3作目です。



今作は、前作から2~3年後。

闘病中だった神侠会会長が亡くなり、跡目争いが激化。

跡目争いの本命は、やはり、神侠会若頭・青田一成でしょうか?

青田と対立する立場にあるのは、神侠会舎弟頭兼会長代行・松原宏和

ストーリーの中心人物は、前作から引き続き、

西本組の跡目を継ぎ、同時に神侠会若頭補佐に就いた、五十嵐健司

神侠会事務局長に就いた、美山勝治

藤堂俊介は、服役しており、更に、神侠会を破門中です。

そして、第1作目の中心人物であった、神侠会松原組若頭補佐・村上義一が出所してきます。

今作でも、跡目争いを巡り、それぞれの思惑が絡み合い、…。

“仁義なき戦い”は、まだまだ、続編があるのか気になります。



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